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偵察行脚

イトトンボが大好きmarukeiだが、いまだお目にかかったことのないイトトンボがいる。
”ベニイトトンボ”という紅色の美しいイトトンボだ、小沼開発などで生息地が減少している。

一度は見てみたい、愛知県の大学や市町村の自然調査の文献などを読んで偵察にでかけた。
結果は・・・その場所にも到達できなかった。

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2つ目の場所に向かう途中の広々とした休耕田の空き地、蒲の穂が群れる、そして葦原もある。

好天気、真夏日だ、オオヨシキリの声が響く道を歩き続けた、目的の池についたがフェンスと落差のある崖に阻まれた。

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”残念でした”とは聞こえないがホオジロのさえずる道を引き返した。

最初の地もフェンスに囲まれていた、私有地なので入ることは出来ないが望みが無いではない。

確実に居そうな池は危険なので数年前にフエンスで囲まれ立ち入れないようになった。
そんな場所にしか生息しないので益々と貴重なイトトンボになっているのだろう。

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”そのうちに良いことがアルヨ!”、そんな励ましの鳴き声に後押しされて暑く長い距離の道を戻った。

このごろ大好きになったビオトープで数年前に見たという記事がある、諦めずに立ち寄ろう。

待ってておくれ”ベニイトトンボ”さん。

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