FC2ブログ

虹色の翅

愛知県日進市の池、虹色に輝く翅をひらひらささせていたトンボが近くに停まった。

IMG_9415_20180714075532530.jpg

チョウトンボ、大きくて独特の翅を持つトンボ、美しい虹色の翅を輝かせていた。

昨日の夕方、無事に一泊二日の旅を終えて帰ってきた、写真の整理はまだまだ。
旅に出る前に散策した写真を優先して記事にした。



旅に出る前日に次男が帰ってきた、翌日、次男を送って彼の住む日進市まで送っていった。
彼の住まいの近くに大きな敷地を持つお寺がある、送りついでに立ち寄った。

この寺の小さな湿地に貴重なベニイトトンボがいるらしい、場所は不明だが探して歩きまわった。

IMG_9424_201807140755314f2.jpg

奥まった寺の敷地の駐車場へ車を置いて暫く歩いて戻ると大きな池があった。

大きくて様々な仏や修行僧等の置物が至る所に置いてある、巨大なものばかりだ。
写真に撮るのをためらうmarukei、何故か写真紹介にふさわしくないような気がしたからだ。

IMG_9420_20180714075531cbe.jpg

大きな池の隣に小さなスイレン池がありチョウトンボが数匹待っていた、停まるのを待った。

IMG_9412_20180714075532d37.jpg

近くで上から撮るチャンスが少ないトンボだが運が良い。

IMG_9422_20180714075531958.jpg

光の具合も良かった、綺麗な虹色のグラデーションにピントを合わせる事ができた。

湿地を探しに歩いた、池に注ぐ小さな川を遡る、シダがかぶる狭い道を登り続けた。
森の奥に何やら僧の像が草かぶりで置いて3体、悪行僧の何とやらの説明板・・・気味が悪い、引き換えした。

戻って池の反対側から池の周りを歩いた、別な像が設置されている場所から水際に行けた。

IMG_9425.jpg

クロイトトンボが居た。

IMG_9426_201807140755581dd.jpg

ハッチョウトンボも居る、自然濃い場所だ、水際から離れて少し歩くと”お田植え風景”と書かれた
案内板の側に老若男所の田植え風景の像が設置されていた、その前に小さな湿地があった。

nebikikusa.jpg

水気は無く”ネビキクサ?”らしい草がビッシリと生えていただけだった。

IMG_9428.jpg

その中にヒッソリとハッチョウトンボのメスが休んでいた、綺麗な姿だ。

先に進むと大きな池の最深部、立入禁止のロープとフェンス、その中がmarukeiが目当ての湿地のようだ。

ロープとフェンスの際を歩いてみたがベニイトトンボの姿はなし、フエンスに色刷りの案内ポスターがあった。

「8/5、湿地の見学会開催、研修もあり」、どうやら湿地は普段は開放されいないらしい。
開放日がベニイトトンボを探す有力な日となりそうだ、フェンスに蔓性の植物が絡まる。

kokamometutu.jpg

コカモメツルだった、完全に花開いたコカモメツルは今年初見だ、嬉しかった。

猛烈に暑くて木陰も無い状態なので戻ることにした、少々の上り坂でも辛い。

merikenmugura_20180714075557d76.jpg

足元に咲くメリケンムグラに励まされて車に戻った、自宅まで30数分、スピード抑えめにゆっくりと帰った。

翌日は旅に出る日、宿の予約NO、電話番号などを控えたり準備をした、豪雨で通行止めが続く高速道路。
行きの運転は長男、彼の考え方に従う、たぶん途中から下道で向かうことになりそうだ。

旅の記事は写真の整理がついたら記事UPの予定、しばしお待ちくだされ。

コメント