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夫婦旅-(新穂高、高山編)

妻に高山植物を見せたい、そんな願いの今年の夏、長男の山小屋入りの日程に合わせれば
一石二鳥だ、天気との相談だが乗鞍岳の予報は悪くない、長男が見つけてくれた高山のホテルを予約した。

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お馴染みの高山の街なか、”古い町並”は平日の夕方なのか人通りは少なかった。

何回も訪れている街、あえて見る場所は無いが、美味しい食べ物と酒を飲みたいので二人で汗かきに歩いた。

駅近くの超美味い店に入って二人共大満足の夜だった。



わざわざ送られるのを嫌がる長男だが、最初からの計画だと言ったら納得してくれた。
豪雨の災害で高速道路は一部通行止め、JR高山線も全面開通には程遠い。

長男に任せた、美濃加茂まで高速で、高山までは国道41号を走った、金山、下呂等、災害の痕が生々しい。
朝8時半に出発、高山に11時半過ぎに到着、高山ラーメンで昼食、物産店で土産を買ったら一路”平湯”へ。

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生憎の小雨模様の平湯温泉バスターミナルに午後1時半過ぎに到着、喫茶店でお茶タイム。

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アカンダナ山も雲の中、松本方面も天気悪し。

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長男が歩き出す新穂高方面も雨模様だ。

2時過ぎに新穂高へ・・・雨が強くなった、ロープウェイを横に見て左俣ゲートまで入った。

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静かな林道ゲート前、下山者が2名降りてきた、みんな雨に濡れていた。

降りしきる雨の中で支度した長男、ザックの重量は”22kg”、重たくて持てないほどだ。

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支度を終えた長男に妻が声をかける、イワガラミも”行ってらっしゃい”と濡れた顔で微笑んでいるようだった。

この日はワサビ平小屋に集合、長男でも22kgも背負えば1時間くらいかかるかもしれない、無事を祈った。

高山に4時過ぎに戻ってチェックイン、出来てさほど経過していないホテル、綺麗で安価だ。
温泉付きだ、汗を流して一服したら”酒飲み”場所探しに出かけた。

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高山はポツポツと雨が落ちる程度だった、宮川も普段より水量が多い気がした。
”古い町並み”の酒屋だけをひやかしに入った、飛騨どころか岐阜の酒が並ぶ・・・買わずに出た。

メインストリーは店じまいが早い、歩いている方々は殆どが外国人観光客だ、駅方面に歩いた。

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看板ニャンコ発見!、なんて可愛いのだろう、店に招いている、おもわず入りそうになったが我慢した。

長男が良い店だと教えてくれた店を発見、そこにした。

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                  (写真を撮り忘れたのでグルナビから借用した写真)

ホテルは綺麗、露天温泉まである、下は炉端の”八角亭”、静かで何を食べても美味かった。

特に串焼きは牛の串が絶品、そしてカニミソ鉢もズワイ付き、冷えた冷酒に酔いしれた。

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部屋はツイン、アニメティも充実、コーヒー、紅茶もフリー、最上階のランウジもコーヒー無料、言うことなし。
妻が最上階の温泉で汗を流す、クラッシュアイスも無料、ゆるりと妻を待つ。

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さすが高山の夜は早い、夜景を眺めながら一日を終える、久しぶりの妻と二人の外泊、妻も喜ぶ
明日は乗鞍岳の高山植物を愛でる、安らかな夜を迎えた。

*次回は乗鞍岳のお花畑の記事、癒やされた高山植物の数々を記事にする*

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