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”うだる”

marukeiの散歩は仕事と同様と何度も書いたが・・・サボりたい午後。
義務感と夕食のビールのために”熱さの危険”を顧みずにいる、準備は怠らない、塩飴、お茶、団扇、帽子だ。

宅地開発が進む近所の場所。

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唸りを上げてサーキュレーターが回る、急激に冷やされた空気が白い霧になって吹き飛ぶ、しかし作業員は居ない。
空になったペットボトルが虚しい、この熱さでは作業を止めて休むのが最良だろう、”うだる”暑さが続く。



一番気温が上がる午後3時過ぎに散歩開始、理由はお日様が西に少し傾くので木陰や日陰が増えるからだ。

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木陰のない小学生の通学路、汗だくの幼女が歩く、明日から夏休み、家に帰って涼んで頂戴。

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過去の畑地にヒオウギスイセンが元気だ、真っ赤な色が暑さを更に感じさせる。

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今が旬のサルスベリは少々お疲れ気味だった。

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marukeiの想定は儚い夢だった、午後3時過ぎでも木陰は少ない、見通しの甘さは昔からだ。

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しばらく歩いて今度は中学生の通学路へ入った、この道はあまり歩かない、急坂だからだ。
品野周りでは一番の急坂だろう、短い距離の散歩なので負荷をかけるつもりだ。

ヒイコラ我慢すると大きな墓地に到着、そこが登りの最後だ。

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ツキミソウが咲いていた、帽子をとって大汗をタオルで拭いた。

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暑さで裏山の岩巣山山塊が霞む、見ているだけで汗が吹き出す。

何も考えず、団扇を忙しく動かして・・・ひたすら自宅を目指した、無事に帰宅、身体が目覚めた気分だった。

*双六小屋からの写メが届いた、昨日の休みを利用して黒部五郎岳を往復した長男からだった
        雄大な北アルプスの風景だった、写真で涼んでいただければ幸いだ*

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三叉蓮華岳付近から”鷲羽岳””水晶岳”方面の展望、北アルプスの奥山。

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黒部五郎岳から槍ヶ岳の展望、北鎌尾根の前に登山者を寄せ付けない山、”硫黄岳”、”赤岳”が見える。

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黒部五郎岳カールの中に咲くお花畑、チングルマが可愛らしい。

以上、長男の写メから抜粋、元気が何より、雄大な山の自然に囲まれる毎日、元気が一番。

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