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涼だけが楽しみ

”不要不急の外出はしないでください”、TVは朝から注意喚起している、それほどに酷暑の毎日。

散歩は”不要不急”の部類だ、おとなしく自宅にこもってエアコンの恩恵に浸れば良い。
しかし・・・エアコンの涼と”自然の涼”は質が違う、不要だと思わずに最善の手段で”涼”を求めた。

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岩屋堂、渓谷の上部、瀬戸大滝の水音とマイナスイオンで短い時間だが”涼を貪った”。



いつものように畦のコースで歩いて向かうのは”危険”だ、岩屋堂駐車場まで車、最善の手段だ。

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ほとんど雲のない夏空に昼の月が浮かぶ、公園までは日向の道が続くので少々辛い。
いい匂いがしてきた、夏の間だけ店を開いている”何でも屋”だ。

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いい匂いの根源はみたらし団子とNHK朝ドラで”半分青い”で知られた”五平餅”だった。

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水遊びの歓声が湧く鳥原川、大人も子供も楽しそうだ、何でも屋はビーチサンダルやタモまで売っている
遊び疲れて五平餅を食べるのも良いだろう。

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滝に向かって渓谷の際を歩く、別天地だ、極端に温度が低いわけでは無いだろうが涼風とマイナスイオンが身体を洗う。

滝の眺める東屋でしばしくつろぐ、場違いな爆音、入ってはいけない地に若者のバイクが来た。
まだ高校生くらいか、一人降し次の若者を運ぶ、若者は煙草を吸って場違いな雰囲気で待つ、ガックリ!

すぐさま帰る、涼しい川沿いを歩いて車に戻った、汗はかいたが問題なし、3分もあれば自宅、良い午後が過ごせた。

*(双六小屋の長男から送られて来た写メの紹介第2弾)

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黒部五郎岳のカールの涼し気な写真、”五郎”とは”ゴーロ”をあてつけた名前。
山岳辞典の解説では、”ゴロゴロと大岩や石が散乱する平坦な河原をゴーロという ”と説明されている。

氷河時代から長い年月をかけて形成されてきた地形、大自然のありのままの景色に感動。

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その中に咲く小さくて愛らしい植物は”タテヤマリンドウ”、しばらく実物を拝んでいない。

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数ある高山植物の中でmarukeiの一番人気、ハクサンフーロの写真もあった、綺麗だ。

新穂高から15kmも歩かなくては行けない場所、その双六大地から雲ノ平に向けての山行き、楽しんでいそうだ。

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