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平和への祈り

広島に原爆が投下されて73年、200万人以上が”お国の為”という名のもとに犠牲になった。

marukeiは戦後生まれ、亡父は戦争について多くは語らなかったが背中には消せない凄まじい傷跡があった。
南方で一部の日本軍に妊娠させられた現地の女性をジャワ島まで送り届ける時に潜水艦で攻撃された傷だ。

一昼夜、海上で彷徨い、運良く救助されたと教えてくれた、それ以外は語ることは無かった。

今日も猛烈な暑さとなった当地、40度近い気温が続く。

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稲穂が垂れ始めたカンカン照りの田園地帯、暑くとも”平和な景色”だ。

この平和が永久に続いて欲しいと願わずにいられない、毎日が日曜日のmarukei、図書館で借りた本の
中にも戦時中の物語や特攻隊や人間魚雷の物語も多い、読むたびに考えさせられた。

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日射しに負けずサワギキョウが紫の花を広げる。

もう直ぐ終戦記念日、今更何の力も無いmarukeiだが”永久の平和”を願うことはできる。

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ノウゼンカズラの南国色が増々と暑さを助長させるがごとく感じながら自宅を目指した。

いつもの散歩道、普段なら寄り道しながら1時間半の道のり、今日は暑さで余裕なし、45分で歩いた。

多治見市は40度超え、豊田も名古屋も40度近い、明日も同様らしい午後の散歩は無謀かも?自重したほうが良いと感じた。

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