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”ムラサキシジミ”

岩屋堂の旧プール前、モチツツジの葉に停まる鮮やかな翅全開のシジミチョウ。

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ムラサキシジミ、ブルーの模様が美しすぎる、水遊びの歓声も気にならない、しばし見とれていた。



一昨日の散歩記事、台風前の日、風は強いが雨の心配がなさそうだ、いつもの散歩道へ。

畦道を抜けてお寺の境内を目指す。

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里の散歩道でもゲンノショウコが咲き出した、秋の気配がやってきている。

寺の境内で一息、裏側の参道で岩屋堂へ向かった。

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竹藪裾の崖にルリタテハが停まっていた、翅が少し傷んでいる、元気で子孫を残して欲しい。

岩屋堂入り口、有料駐車場と鳥原川の間にある雑草地帯を見る、ツルボの花探しだ。
昨年ならたくさん咲いていたツルボだが未だ姿もない、たぶん暑さの影響だろう、暑すぎるのだ。

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ツバメシジミを見つけた、この蝶も初夏以来の出会いだ、晩秋まで楽しめそうだ。

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駐車場のロープにイチモンジセセリが停まる、今夏はセセリチョウが多い、里でも森でも出会う回数が多い。

水遊びの歓声があがる川沿いを上部に向かった。

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廃業した旅館の玄関先、紫陽花が咲き残る、荒廃した玄関先、花達は頑張って咲き続ける。

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ハナミョウガだ、昨年までは気が付かなかった、荒廃して他の花が咲かなくなって目立ったようだ。

渓谷の右岸を途中まで歩いた、アケボノソウとダイモンジソウの状態確認だ。
アケボノソウは数株、ダイモンジソウは大きく葉を伸ばし始めていた、咲き始めると秋だ。

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小さな小さなアオバハゴロモを見つけた、蛾でも蝶でもない、カメムシ属の昆虫だ、綺麗だが植物害虫でもある。

雲が湧いてきた、降られぬうちに戻ることにした。

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コヤブランが咲く渓谷の左岸を歩いた、夏休みも残り少ない。

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普段は人が入らない場所も水遊びの場所になる、サワガニ探しだろう、楽しそうな声が響いていた。

昨日は午前中から突如の雨や強い風が吹き荒れた、そして叩きつける雨と轟音の強風が吹き荒れた
夜になった、激しい音に眠れぬ一夜になった、我が家の被害は裏庭のヒマワリが3本倒れたくらいだった。

現在も風が強い、雨はやんでいるが真っ黒い空、それでも散歩する気満々だ。

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