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ウラナミシジミ Ⅱ

このシジミチョウは南方系、つまり熱帯や亜熱帯に広く分布しているという。
台湾から八重山あたりでは年中見られるらしいが日本では晩夏から秋にかけて出現する。

北上するが寒い所では成虫越冬出来ないらしい、裏翅も表翅も美しい模様だ、大好きなシジミチョウだ。

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散歩道のエンドウ畑、今年の出現は早い、猛暑の影響だろうか、近くで見られるので喜んで観察した。

7頭くらいが飛び回る、強引だがペアリングに成功したウラナミシジミ、交尾をみたのは初めてだった。

たくさん撮ることができたのでウラナミシジミの写真特集記事にした。



いつもの散歩道を歩くと必ず寄り道するエンドウ畑、この日もウラナミシジミが飛び交う。

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サービス満点、美しい表翅を魅せる。

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飛ぶ速度は早い、あちこちで複数絡まりながら突如停まる、撮影に忙しい。

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ピントはあわなかったが美しい飛翔姿だ、シジミチョウの飛翔写真は我が技術とカメラでは難しい。

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後ろ姿も良い、綺麗だ。

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別の個体も翅を広げる、青色の面積が大きいのは♂、この個体は♀のようだ。

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エンドウの茎の中で休んでいた♀の個体、何て美しいのだろう、魅入られていたら強引に迫る個体がやってきた。

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並んで”愛を告白?”なんて優しいのではない、とにかく合体したいのだ。

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どうやら受け入れてくれるようだ。

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それでも逃げたがる♀を更に強引に引っ張る・・・頑張れ♂君。

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成功!、広い葉っぱに引っ張り出してカップル誕生、子孫を残して来年も楽しませて頂戴!!!

魅せられてしまって歩きもせずに観察していた、まだ散歩道の入り口、満足したのでいつもの散歩道に向かった。

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