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海上の森散歩 (小さな生命達)

朝の散歩、種々の手続き、買い物、昼食などを済ませて帰宅したのは午後2時近く。

母上はお疲れでフトンへ、我が妃もお疲れでベットへ・・・
marukeiは元気、歩きたいので久しぶりに海上の森に出かけた。

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<花の絵巻>

四つ沢から海上の里、物見山林道で周回の予定だったが、歩き足りないので赤池方面への尾根
途中から三角点への尾根道で三角点、そこから四つ沢に戻る、約6kmの散歩になった。



四つ沢からストレートに海上の里へ向かった。
里近くの斜面に祠、菩薩様が祭られていた。

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手前の石にネズミのシッポみたいなお供え物、よくよく見ると”山アケビ”だった。
さすが里山らしいお供え物に感心!

海上の里は黄金色、収穫の真っ最中。

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天日干しに忙しいオバサン、藁をくくったり、干したり・・・里山の風景があった。

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そして小さな生命たちがうごめく里山らしい世界があった。

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<懐かしい秋トンボ>

田んぼの境界柵はカマキリの縄張り、一目10匹がいる。

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      <懸垂訓練中のカマキリ君 と ハンターカマキリ君の捕食場面>

食物連鎖を目の当たりに見るのは残酷だがこれも自然の摂理・・・”南無阿弥陀仏”

猪除けの柵を開けて物見山林道へ向かう、ここはお花たちの世界。

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<モンキ蝶とハーブの花>

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<ミソソバ?>

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<ノコンギク>

少々の登りをこなすと物見山林道へ合流した、そのまま四つ沢へ帰るつもりだったが
歩き足りない、時間もあるので三角点経由で帰ることにした。

物見山登山道方面から赤池に向かう尾根道へ向かう、この道は花もなく暗い森の道だ
歩くだけが目的なら快適な道、スピードを上げて歩いた、しばらく歩くと湿地へ向かう道と
三角点に向かう道、赤池に向かう道の4差路となる、躊躇なく三角点への花崗岩の尾根道をとる。

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一気に明るくなる、花崗岩地質なので大きな木は育たない、従って小シダの明るい道となる。
遠くに鉄塔と猿投山に向かう尾根が見える・・・鉄塔を見ると行きたくなるmarukeiの血が騒いだ。

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ちょっと長い尾根を詰めれば図根三角点、誰も居ない、展望も霞でNG、でも気持ちが良い

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少しいて帰路についた、所々、紅葉が進んでいた、中途半端なグラデーションもそれなりに美しい。

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三角点から四つ沢までは10分もかからない、急坂を降りて舗装道路を駐車場まで歩く。
ヤマガラが忙しく飛び回る。

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往きに気が付かなかったが、この時期に咲いていたツリガネニンジンが愛おしく見えた。

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朝は母の散歩、午後は自分の散歩・・・散歩三昧とは行かないまでもそれなりに充実した一日。
まだ気張ってはいない、それなりに進めば良い、又、明日も来る、楽しく行こう!

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