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海上の森:”モミジ狩り”

不思議なことに海上の森には”モミジやカエデ”の木は極端に少ない。
marukeiが知る場所は一箇所しか無い、毎年に紅葉の時期に訪ねている。

”モミジ狩り”を終えての戻り道、久しぶりに”メジロ”が撮れた。

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毛づくろい中だった、愛くるしさは半端なし、周回せずに来た道を戻ったご褒美だった。



海上の森のモミジ通りは篠田砂防池周りだけにしか無いとmarukeiは思っている。
ほとんどの道を歩いているがここしか見当たらない、別な場所にあるかも知れないが・・・?

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ウリカエデの黄葉を見ながら市道を行く、その場所まで約2kmある、四ツ沢で左折して篠田池を目指す。

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小さな川の渡渉地点前のフユイチゴの群落、残った赤い実が美味しそうだった。

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森を横断する中道分岐までは緩いが上り坂が続く、幸いに膝は痛まずにすんだ。

分岐から下って篠田池をパスしてようやく”モミジ通り”に到着。

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残念がら落葉が始まっていたモミジ通り、色づきも冴えない、今年も訪ねることが出来たので良しとしよう。

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西日に照らされたヤマハゼの紅葉が綺麗だった。

いつもならそのまま進んで市道に合流する周回コースを行くが気が進まない、沢の渡渉も暗い檜林も遠慮したかった。

来た道を戻って篠田池を目指す、池に向かう分岐に戻った、戻る道のモミジが美しい。

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往きとは違って太陽の光が届いているので紅葉が綺麗だ、戻りは短いながらこのモミジの中を歩く。

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篠田砂防池に着いた、ここは冬でも水を抜かない、静かな池だった。

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物見山方面もおおらかな景色だ、秋の空に森が綺麗に映える。
ゆっくりするつもりだったが森の中からルリビタキの声がする、池を離れて探したが見つけられなかった。

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わずか50mの距離だがモミジのトンネルを歩くのは気持ち良い。

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真っ赤なモミジ葉と黄色い木の葉、光に輝く、”モミジ狩り完遂”だ。

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珍しく玉ボケの写真が撮れた、病葉も少なくて綺麗なモミジ葉、静かな静かな森の秋を満喫した。

中道分岐からは下り一辺倒、膝を庇いながら慎重に下った、下り終えて一息ついた、お茶休憩していたら
賑やかな鳴き声が藪から藪へ飛び回る・・・”相思鳥(ソウシチョウ)”の声だ、待った。

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ようやく藪から出てきたが良いポジションには停まらない、枝が邪魔だが綺麗な姿は撮れた。

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江戸時代に中国から来て繁殖した”帰化鳥”、鳴き声も多彩だ、繁殖力も強い。

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群れの中にメジロも混ざっていた、冬鳥ではないが野鳥に出会うと嬉しくなる、野鳥は可愛い。

休憩を終えたら一直線に車に向かった、午後3時を過ぎていた、長く歩いたほうだろう。

この時期の森は寒いくらいだ、確実に晩秋になった、もう直ぐ12月、時の経過が早く感じてきた。
明朝の気温は1度の予報、寒い一週間になりそうだ。

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