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戻りつつある”日常”

昨晩は寝汗をかいた、その時は一時的に熱が下がった、が、朝は熱が上がっていた。
インフルエンザが心配だ、家人にうつしたくない、朝一番で主治医の病院に行った。

結果はインフルエンザでは無かった、喉も大丈夫、主治医は首を傾げて横になったmarukeiのお腹などを
調べてくれた、原因は不明だが”抗生物質”と”風邪薬”を処方してもらった、帰宅して直ぐに飲んだ。

午後になって熱が下がりが始めた、2時前には平熱に戻った、身体も楽になって来ていた。
関節を調整するために歩きに出かけた、もちろん車だ、岩屋堂を一周するだけだ。

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岩屋堂入り口の元仕出し屋さん、サンタ人形と葉牡丹が賑やかな玄関先、ニャンコがくつろぐ。

昨日みたいに歩いてもフワフワしない、関節もそれほど痛くない、marukeiの日常が戻りつつある。



帰宅した妻が心配そうだったので結果報告、そのままベットで休んでいたが”床擦れ”状態、腰が痛む。
体温計を取り出して計測、平熱に近ければ少し歩こう・・・平熱近くまで下がってきていた。

車でスーパーへ、酒のツマミと在庫が切れた缶チュウハイを買って岩屋堂へ向かった。

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落ち葉焚き、日常の景色も冬になってきた、落葉焚を見ると幼い頃を思い出す、北国の初冬の当たり前な風景だった。

顔のツッパリ感も無くなった、歩いていて気持ち良い、昨日までと全く違う身体の感覚だ。

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落葉し始めたモチツツジに花が咲く、秋でも春でもない光景、温暖な気候のせいなのだろう。

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大きな岩に絡む草、秋の名残色が苔の緑に映える。

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モミジが落葉してしまった”もみじ橋”、渓谷沿いはすっかりと冬景色だった。

廃業した料理旅館の前、秋の名残があった。

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ゲンノショウコ、種を抱えたままの”神輿”が健在だった、この様子から秋には”ミコシグサ”と呼ばれるようになったとか。

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落葉し始めたロウバイの木に黄色の蕾がたくさん膨らみ始めていた、花の春は近そうだ、年明けは満開だろう。

渓谷の最上部に行かずに対岸を折り返して車に戻った、痛むのはお腹くらいだった、心配なし。

いつも歩く裏道を車で行く、いつもの池に人がいるので降りてみた。

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池の最奥部近くまで底が見えてきた池、何やら作業中、池の奥に向かった、作業中の人が戻ってきた。
瀬戸市の作業衣だ、聞いてみた、”ハザードマップ”作成のために水抜きして調べるらしい。

”全部抜いたら魚が死ぬよ”と言ってみた、困っていた、絶滅危惧種のことも教えた、困り顔だった。

この池に流入する川は無い、雨水だけだ、何年かかるか?、職員さんが困り顔で言った。
”寂しいでしょうが調査のためです”と、ハザードマップ、大切ですね!

自宅に戻って熱を測った、”平熱”だった、倦怠感も無し・・・marukeiの日常が戻りそうだ。

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