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動き出した”ミツバチ”

ミツバチは成虫越冬する、変温動物なので冬になると”おしくらまんじゅう”のように塊となる
その状態を”蜂球”と言う、外側のハチは寒いので順番に中から外、外から中へと移動して体温を上げる。

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当地の昼は暖かい日が続いている、蜂球から解き放たれた”ミツバチ”が山茶花に吸蜜しにやってきていた。

1月中旬、もう春の蠢きが始まった、啓蟄は一ヶ月以上先だが昆虫たちが動き回る日が近づいている。



風も弱く暖かい午後、通学路を歩いた。

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陶器の工房や廃業した製陶作業場が寄り合う細道、空は冬晴れ、歩くには絶好の午後。

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石垣には地中海原産の帰化植物である”ツタバウンラン”が咲く、夏の花だが四季を問わずに咲いている。

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スミレの花も咲いていた、冬の最中であるがもう驚くことは無くなった、それだけ暖かい冬なのだろう。

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面白い形の雲が浮かぶ、とんがり帽子のようだ、魔女の帽子に見えた。

山茶花の垣根にうごめく生き物を見つけた。

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ミツバチだった、早い動き出しだ、もう蜜集めに勤しむ姿は可愛い。

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山茶花にミツバチ・・・この組み合わせを見るのは初体験だった、花粉をつけたミツバチ、久しぶり!と挨拶した。

通学路から外れたり戻ったり、県道を渡って畑に歩いたり、のんびりと歩き回った。

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赤いボケの花を写したら”ボケ写真だった”、腕も悪いがカメラの調子は最悪になってきている、断末魔は近そうだ。

帰り道の墓地の脇の急坂をヒィコラと歩いていたら小高い空き地が目に入った、山でも展望出来ないか?

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伊吹山の白い山頂が見えた、嬉しや嬉しやだ、降りて墓地を抜ければ自宅まで約1kmだ。

カメラをしまって一目散に帰った、おやつタイム、”ド~ナツ”が待っている。

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