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” 探しものはなんですか? ”

♪見つけにくいものですか? かばんの中も机の中も探したけれど見つからない・・・♪

いえいえ季節になれば簡単に”見つけられのもの”です。

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春そのもの、”ツクシ(土筆)”、ようやく顔を出した春の子どもたち、探し当てた。

岐阜県、池田山の近くに住む”ブロ友”さん「ラベンダー風便り」さんが土筆の記事をUPされた、是非にも探したかった。



いつもの散歩道を歩く時は必ず探していたが見つけられなかった”土筆”、春の子どもたちを見たい思いはつのる。
遠回りして行こう、”焼き物の小径”と言われる路地から向かうことにした。

まずは椿園に寄り道した。

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青空に真っ赤な椿の花が映えて美しい。

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ピンクの椿は愛らしい、園内を一周。

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ジンチョウゲが咲き出していた。

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顔を近づけた、甘い香りがする、春の香りに満足のmarukei。

椿園を後にして”焼き物の小径”に向かった。

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天気晴朗なれど”春霞”、裏山の岩巣山山塊も霞む暖かな午後、散歩日和だ。

小径に合流する直前の雑木林の道でそれは突然におとずれた”ギュルル!”腸が暴れだした、大事件だ
お腹とお尻に力を入れたらとんでもない事態が待っている・・・一番近いスーパーまで10分だが歩けない。

ショボショボと力を抜いて・・・みっともない歩きかたで13分、我慢に我慢を重ねて到着、すぐに目的の箱の中へ。
スッキリして何も買わずにスーパーから出た、もう”焼き物の小径”に戻れない、細い裏道を歩いて里に向かった。

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民家と民家の間、1mも無い細道、なんとオウバイが咲いていた。

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路地の荒れた場所だ、こんな場所にあるなんて信じられないが良い場所を見つけた、細い路地は30mも無い。

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チロリアンランプも咲いていた、初夏の花なのに咲いていた。

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そして”赤ボケ”の花まで咲く細い路地、たかが30m、されど30m、内容の濃い民家の軒先下の路地だった。

ダンプが行き交う恐ろしい県道を我慢して歩いた、鳥原川の橋を渡って畑地帯に続く地道に入った、里への最短道だ。

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カワラヒワが気持ちよさそうに鳴く、のどかだ!。

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畑の細い土手道を歩いていたら蝶が停まった、”ヒメアカタテハ”だった、今年の初見だ、目覚めたばかりの様子だった。

いつもの里へ到着、畦道を縦断して例年ツクシがたくさん顔を出す場所へ向かった、いつもより丹念に探した。

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探すこと5分弱、まずは”一土筆”を発見、離れた場所で冒頭写真の春の子どもたちを見つけた。

この畦は土筆の宝庫、時期が来れば嫌でも見るのだが・・・初物ほど愛らしい、大満足だった。

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そして貴重な野草も見つけた、”ミミナグサ”だ、帰化植物である”オランダミミナグサ”に占領された畦道
嬉しい限りだ、葉の色がオランダと違う、毎違いなく”ミミナグサ”だと思っている。

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畦の土手は春の雑草で更に賑やかになっていた、もう春本番が間近な気配が”プンプン”とする。

羽織っているジャンパーを腰に巻き付ける散歩が続く、暖かいより”暑く”感じる午後だった。

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