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二人で歩いた”アケビ”の花道

歩いて投票所へ、先に済ませた妻に待ってもらっていた、時々marukeiが散歩する道を二人で歩いた。

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mrukeiの散歩道、花などのある場所はよくよく知っている、”アケビ”の蔓がある場所で探してみた。

咲いていた”アケビ”、春は進んでいる、散歩案内人は得意げな顔をして花などのありかを説明しながら案内した。



午前中は買い物、昼ご飯を食べたら妻が歩く準備をしていた、都合があって日常の早朝ウォーキングが出来なかった。
この日は県議会選挙の投票日、運動がてら歩いて行くという、アイデアに便乗のmarukei。

足が遅いので先に出たがアッ!といまに追いつかれそして追い越された、妻は直ぐに見えなくなった。

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投票所は何十年前に廃園になった市の保育園、投票する人はmarukeiだけだった。

妻はとっくに投票を済ませてストレッチをしながらmarukeiを待っていた、行きましょうか?、二人の散歩開始だ。
投票所から雑木林を抜ければ”焼き物の小径”、そこには小さいが桜並木道がある。

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”綺麗!”、満開のソメイヨシノに妻の顔がほころぶ。

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古木だが美しい花を咲かせる桜の木、桜前線は北上中だろう。

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marukeiが大好きな”胴付き桜”、古木だが新しい命が顔を出す、”美しい!”

桜並木を後にして妻が歩いたこともない細い細い路地を歩いた、”こんな道もあったんだ”と妻もビックリだ。

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ノジスミレに白い変異の花も混じって咲く細道、道を見つけた経緯を偉そうに説明するmarukeiだった。

県道を歩いて鳥原川の橋を渡って得意の畑道へ、先導して歩く。

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ベニトキワマンサクが満開だ、岩屋堂のトキワマンサクは花芽も無い、日当たりのよい場所なんだ。

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見たことが無い白い花を見つけた、低木の花、コブシに似ているが違う、花びらの数が違う、帰って必死に調べた。

”ウチワノキ(団扇木)”というコブシ科の花だった、清楚で美しい木の花だ。

畑を横断していつもの畦道に合流、妻に提案した、そのまま帰れば後15分で帰れる、寺経由だと45分かかる?
ここまで4km以上歩いている、marukeiは疲れていた・・・妻は即答、寺経由で帰る、頑張ろう!

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シロツメクサが咲きだした畦の外周を何やかんやと説明しながら楽しく歩いて寺に向かった。

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カタクリやリュウキンカの花などを愛でて裏庭へ、ミヤマシキミ?の花が咲いていた。

そして秘密の場所へ案内した、キクザキイチゲを見せたいからだ。

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一輪のキクザキイチゲ、綺麗に花開いていた、妻も満足だった。

岩屋堂の入り口から裏道経由で帰ることにした、いつもの池近くの草薮で妻の足が止まった、花を見つけていた。

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アケビの雌花と雄花の蔓・・・こんな場所にあったんだ、感謝だ、秋が楽しみだ。

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ヤマザクラも満開だ、長い長い散歩だった、妻も大満足、ポカポカ陽気の午後は少々疲れたが楽しかった!

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