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” エビネ ”

晩春に咲くラン科の花、”エビネ”、そろそろ咲く時期なので散歩がてら行ってみた。

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見事に咲いていた、ラン科の花の形は不思議で美しい、偶然だがヒラタアブが写っていた。

黄色の種もある、咲いている場所は違うのでエビネ散歩になった。



穏やかな散歩日和が続く、エビネの咲く場所はいつもの散歩道から行ける、長そでを腕まくりするほどの暖かい午後。

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自宅から10mほど歩いた用水路脇のヤマブキが咲き残っていた。

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隣にはコマユミの花が咲く、住宅地だが所々に自然が残る郊外の地。

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小さいサクランボ、食用にはならないが花を終えても桜は魅せてくれる。

県道に出て100m歩けば竹藪の細道、抜ければ畦道の手前に着く、隣の野草が生える地に立ち寄った。

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ウツギが咲きだして真っ白な世界。

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アヤメも咲く、梅雨の時期になれば更に美しく見える花。

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アマドコロも可愛いボンボリをぶら下げる、山に登って高山植物が好きになり、散歩では野草が好きになった。

畦道は暑そうだ、日陰の道が良い、車道を歩いた。

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お馴染みの風景、なれど見飽きることの風景、雑草が刈られた畦の土手はさびしい。

車道脇は刈られていない、雑草たちが撮って撮ってと催促する。

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トウバナが群れ咲く。

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ニワゼキショウも群落をつくる、車道脇は可愛い雑草の天国地帯だった。

カメラをしまってエビネが咲く場所に向かった、木陰や日陰を探しながら歩く、冷ややかで気持ちが良い。

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満開のエビネ、残念ながら2株あったのだが一つだけになっていた、違う場所に向かった。

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黄色いエビネが健在だった。

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満足だ、ことしも咲いてくれた好きな野草。

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白いエビネもあった、地上ラン、ラン科の花は種類が多様だ、夏にかけて多くの種が咲く。

満足したので涼みに行くことにした、岩屋堂の森が良い。

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咲き始めた”タニギキョウ”、ピンク色が華やかだ、水遊びの歓声を聴きながら渓谷を遡った。

左岸で行き止まりまで歩いた、下に滝見の東屋がある、木陰で涼しそうだ。

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東屋の手前に”コツバメ”が地面に停まっていた、今春は出会いが少なかったので嬉しかった。

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東屋に座る、正面に滝・・・涼しくて風も優しい、ボーッとしながら涼を楽しんだ、帰りたくない。

十分に休息したので右岸を歩いた、どこにも寄らず、何も撮らず、約2kmの帰り道を歩いた。

最近は少々長い距離でも疲れが小さくなった、前回の昭和の森の山道歩きが良かったのかもしれない。
往復4~5時間くらいの山なら歩けそうな気持になる、それまではトレーニングを兼ねて散歩を楽しもうと思う。

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