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”切開された”

本日、予約時間から15分遅く待合に呼ばれた、そして暫くして診察室の隣から看護師に呼ばれた。
上半身裸になって医師を待つ、「腫れているね、痛い?」、「はい」、医師が看護師に告げる、”切開!”

一昨日と昨日は穴をあけられた傷口を濡らすのは絶対禁止、風呂もダメ、散歩で汗かきもだめだ。
一昨日は守った、昨日は・・・汗をかかなければ良いだろう、隣の町内一周くらいならと考えた。

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隣の町内一周したがたったの20分、物足りないのでいつもの池まで足をのばした。

池の手前の雑草地帯、ノイバラに停まっていたのは”サトキマダラヒカゲ”、今年の初出会いに一瞬だが痛みを忘れた。





にがり顔の妻に大丈夫と言ってゆっくりと隣の町内に向かった。
       (妻はお調子者のmarukeiなので寄り道が危ないと考えていた:妻の見立ては正しい)

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用水路脇に”ドクダミ”が咲き始めた、気温は連日初夏なみ、野草も夏気分だろう。

汗をかかぬように亀のような歩みだ、それでも顔から汗がにじむ、背中に落ちぬように頭と顔をこまめに拭いた。

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”ゼニアオイ”も咲き出した、夏花でもある。

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県有森の際に”ナワシロイチゴ”の群落があった、こんな近くに咲くなんて思いもしなかった。

ゆっくり歩いても20分弱で周回を終えた、背中に汗はかいていない、ムラッ気が頭を持ち上げる。
先日の激しい降雨、池はどうなっているだろう、見たい!、足が鉄階段から県道に向かってしまった。

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見た目より急な坂が続く、木陰をつたいながら坂を上る、汗ばんできた、池に到着した。

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激しい降雨、池の水は手前まできていた、満水時の6割近くになった、梅雨に降れば満水になるだろう。
夏はカワセミ、蝶トンボなども見られるかもしれない、期待大だ。

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手前の雑草地帯に蝶が2頭飛んでいた、冒頭のキマダラセセリとダイミョウセセリだった。

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蝶たちも初夏模様になってきた、ダイミョウセセリも今年の初出会いだった。

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ナツグミ、グミの実がたくさん、花が咲いている実もあった、こうして実がなるんだ、知らなかった、知識が増えた。

池の奥まで行こうとしたら背中に激痛が走った、ヤバイ!、調子に乗りすぎた、戻った。

やはり汗をかいていた、妻に頼んでガーゼを変えて薬を塗ってもらった、感謝!

今日は3時過ぎまで切開の痛みに苦しんだ、鎮痛薬で少しは良くなったので本記事を書いた。

明後日に医者に行く、切開された背中の中に消毒用のガーゼが入っている、予約は遅い時間しか空いていない
朝から並ぶといったら受付の方が笑っていた、濡らしは禁止、明日もひきこもり確定だ。

医者に行く前の散歩や散策の写真が二つあるので更新はその記事になる、少々遅れた記事になるが容赦ください。

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