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”ホシホウジャク”

例年なら7月に入ってから探す昆虫だ、偶然だったがノアザミに吸蜜していた。

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”ホシホウジャク”、蛾の仲間だ、しかし蛾のようには見えない、長い嘴、ホバリングが大特異な昆虫だ。

marukeiの好きな昆虫のベスト10に入る。



貴重なモートンイトトンボが生息する田んぼが埋め立てられた宅地になってしまった、ショックが大きい。
昨年に見つけた道路を挟んだ田んぼはある、状況を見に行ったが見つけることは出来なかった。

近くの里などを散策してみることにした。

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翅全開のヒメウラナジャノメを見たり

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ベニシジミの春、夏の型を吟味したりしていたらノアザミに大好きな昆虫が飛んで来た。

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嬉しや嬉しや!、大好きなホシホウジャク、慌てて連写したが直ぐに飛んで行った。

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吸蜜中のキタキチョウを写したら次の地に向かった。

自宅へ帰る途中の小さな森に寄り道、ゼフィルス期待だった。

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ヤブムラサキが咲いていた。

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ムラサキシキブより花が大きく、横や下向きに咲いている。

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キマダラセセリを見つけた、今年の初見だ、寄り道正解だった。

昨年、ウラゴマダラシジミと出会った場所に戻って待ってみた、シジミチョウが飛んで来たが葉影に入ってしまった。

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望遠の奥ピントで合わせたら翅を開いているのが少しだけ写った、微妙だ!!

ウラゴマダラの可能性もルリシジミのメスの可能性もある、裏翅が見えるなら判別可能だ。
ルリシジミより大きく感じたが何とも言えない、美しい翅模様だ。

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”ツリアリドウシ”、山地に自生する清楚な野草だ、この野草も今年の初見だった。

モートンイトトンボ、この地で見られないなら豊田市郊外に出向くしか無い、しつこく探してみようと思う。

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