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”ハナハマセンブリ”

帰化した植物が美しく咲き季節が到来した、遅い咲き出しだがやっと可憐な花を開いていた。

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”ハナハマセンブリ”、リンドウ科の帰化植物だ、夏の野に咲く美しい花、夏の匂いがする。



2日前に撮ったがピンボケだったので散歩は海上の森にした、撮りなおそうハナハマセンブリ。
空き地に直行、2日前より花数が増えていた。

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この花を見なければ6月は終わらない。

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夏に似合う花、元々は地中海原産種だという、北米に帰化して広まったともいわれる、地中海が似合いそうな花色だ。

似たようなピンクの花が空き地の隅に咲いていた、目立たないのでよくよく見ないと気が付かない。

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”ヤナギハナガサ”だと思う、この花も帰化植物だ、東海地方が帰化の最初とweb記事があった、空き地はピンクに染まる。

歩こう!、往きはウォーキング、海上池の堰堤手前まで歩き通した、期待のウラナミアカシジミはいなかった。
お茶休憩したら散策モードに切り替え、花や昆虫などを探しながら戻った。

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最近、歩くたびに出会うシジミチョウ、ムラサキシジミと出会った。

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小さな愛らしいバッタを見つけた、コフキバッタの幼虫だろうか、仮面ライダーの目を思い出した。

四ツ沢から駐車場へ戻る市道沿い、夏の花が開き出していた。

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”ハエドクソウ”、海上の森の一夏を飾る野草だ。

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”イヌトラノオ”は数が多い、路傍はこの野草だらけだ、真っ直ぐに伸びるトラノオが特徴だ。

駐車場近くの用水路は野草の宝庫だ、下から上まで隈なく探した。

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ようやく”キハギ”が咲き出した、昨年より10前後遅い。

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ルリシジミが居た、この場所はルリシジミの産卵場所だ、今の時期に良く出会う。

反対側に咲いている野草を写そうと近づいたら大きなバッタが目の前に飛んで来た、一瞬ビックリした。

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大きなバッタはツチイナゴ、よく見るバッタだ。

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写したかったのは”ワルナスビ”、帰化雑草、環境省の侵入生物DBに登録されている、嫌われ雑草の代表格だ。

2日前に写したが中途半端に咲いていて調べても不明の花、思い出したので用水路の下部を探した。

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”ナツツバキ”だった、背の低い木なので覗きこまないと咲いてる姿を見つけるのは難しい状態だった。

距離は短いが暑い日の午後は無理をしない、おデブの現状維持で満足している。
野草を愛で、写真を撮って、汗をかいて、満足の日常だ、血液検査の結果も良好、背中の傷も塞がった、良し!!

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