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森で飯が食いたくなった妻

家事を終えた妻が声をかけてきた。
”森でご飯が食べたい”
どこへ行きたいの?・・・陶史の森、もちろんOK、妻もストレスを感じているのだろう
二つ返事で了解し、準備にかかる、11時過ぎに出発、途中のコンビニで昼食調達、30分で到着した。

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この時期の森は色とりどりだが、セコイヤ林の緑がひときわ美しく感じられた。
秋でも緑は人の心を落ち着かせる。



まずはいつもの湿地に向かった。
シラタマホシクサが花盛り、交じってウメバチソウも可憐な白を強調している。

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1株のリンドウ、白に交じっての濃い紫色が映える。

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池を一周して小動物園に向かう。

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 <遊歩道を気持ちよく歩く妻>

妻の後ろ姿・・・歩く自然を満喫しているみたいだ。

動物園を横切り、布引の道を目指す、公園は子供たちの天国、何でも遊びの対象になる。

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お父さんもお手伝い、落ち葉のお山をこさえて・・・それを空中に舞わせる・・見ていて元気をもらう。

布引の道は森の道、少し湿った路傍はウメバチソウが咲き乱れる。

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車道との合流点前で引き返す、ショートカットの急坂から尾根の高見にある東屋を目指した。
12時を過ぎている、妻が楽しみにしていた森の飯を食べる場所。

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 <ショートカット道の急な階段>

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 <気持ち良い森を行く>

尾根の遊歩道と合流すれば東屋はすぐそば、腹減った~!

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遠くの山々は展望できないが広い展望に心が和む、そして柔らかな風が通る
”気持ちいい~”妻の言葉通りだ。

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 <御嶽、中央アルプス展望東屋だが・・・見えませんでした>

さァ~森の飯です。

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盛りだくさんの”森の飯”は極上の味わいだった、満足の二人!

歩いている距離はまだまだ不十分、途中の分岐から隣の尾根、”黄瀬戸の道”を使って
森の周回をして戻ることにした。

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大きなバッタが目の前を飛ぶ。

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コミツバツツジが冬芽をつけている、春の準備が始まっている。

花が少ない痩せた道だが歩くには気持ち良い、見上げれば青空・・・

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 <秋らしい景色>

地面を見れば小さな森人に出会う。

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尾根道が終われば湿った沢沿いを歩く、花の看板”ヤマシロギク”と書いてあった。

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ポツンと一輪・・・妻が喜ぶ・・・

駐車場がある尾根に登り返す、汗が噴き出す・・・
今の時期だから見られる紅葉した木の葉を愛でれば駐車場に着く。

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2時間チョットのハイキング、妻のストレスが少しでも取れてくれたなら倍嬉しい。
想定外から早1ケ月少したった、マダマダ慣れない・・・ストレスを溜めない努力も必須!

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