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”ミズタマソウ”

夏の森を飾る愛らしい野草がある。

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”ミズタマソウ(水玉草)”、可愛らしい名前の野草だ、花が終わって結実すると実が水玉のように見えるので名がついた。

花期は8月~9月、今年は遅れている、必死に探して一株だけ咲いているのを見つけた。



肌に刺さるような直射日光が無い、暑いが歩くのに問題は無さそうだ。
飴玉1ケを口に放りこんで森の中を目指す。

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咲き残りの”ワルナスビ”、アメリカ原産の帰化植物、実に毒を持つ強い嫌われものだ。

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”キハギ”も咲き残る、長い期間を楽しませてくれる。

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ようやく咲き出した”ノリウツギ”

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例年は7月には咲き出している、待ちに待ったアジサイ科の夏花だ。

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”キンミズヒキ”

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”ナツフジ”がぶら下がる、殆ど終わっていたが咲いているのを見つけた、間に合った。

森の入り口まで日なたの道が続く、野草も少ないので一目散に歩いて向かった。
森の中は涼しい、木陰でお茶休憩、そして目的の花を探して右往左往、なかなか見つけられなかった。

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ようやく1株の”ミズタマソウ”を見つけた、大好きな野草だ。
最盛期になれば探さなくても森の路傍を飾りつける、一所懸命に探したのは初体験だが楽しかった。

森で涼んだので戻る事にした、帰りは大汗でデブの体から水を出そう!、大股歩きで汗かいた。

何気に見た川沿い、嬉しい野草を見つけた。

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”アキカラマツ”

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殆どが蕾だったが咲いているのもあった。

カラマツの葉を思わせる黄緑色の小さな花を枝先に群がるように咲かせることから「秋カラマツ」の名が生まれたらしい。

山にも類似種が咲く、ミヤマカラマツやモミジカラマツだ、大好きな野草なので大儲けの気分だった。

さぼらずに歩いている、猛暑日だが何とかなっている、歩けば体調が良い、今日もビールが美味い!

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