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”屋戸湿地の夏花”

夏になると是非にも愛でたい湿地の野草がある、近在の何処の湿地にも咲いてくれる。
この酷暑の中、最短で愛でられる場所に出向いた。

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”サギソウ”、たった一輪しか咲いていなかった、ここ海上の屋戸湿地は年々サギソウが減少している、心配だ。



湿地に到着して隈なく探し始めた、見つからないサギソウ、ハッチョウトンボや別の野草が目に入る。

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ミカヅキグサは数多く咲いていた。

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遠くにミミカキグサが群れ咲いていた、木道から10mも離れている。

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望遠機能はありがたい、石の前のミミカキグサを少し大きく撮ることが出来た。

ホザノミミカキグサは見当たらない、チゴザサとトウカイモウセンゴケは暑さで枯れていた、そしてようやく見つけた。

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目的の野草、”サギソウ”だ、影があるので角度を変えた。

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飛ぶ白鷺の姿を野草の名前にしたらしい、美しい湿地の夏花だ。

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ノギランも数が多い、湿地を賑わしていた。

再度、サギソウを探して木道を2往復したが咲いていなかった、そして奥にひっそりと白い花が咲いていた。

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清楚な”サワシロギク”の花だった、猛暑日の湿地訪ねの散策散歩を終えた、短い時間だったが満足だった。

自然を愛でれば自律神経も安定してくる、頭痛も軽減してきた、相変わらず”目”の調子が悪い、もう少しだろう。

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