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”戻った真夏日”

30度を超えない日が続いていた、湿気は強いが続いていた酷暑から解放されて寒暖差疲労も良くなっていた。
しかし・・・昨日は33度を超えて”真夏日”になった、そして湿度も高い。

雑木林の中、細い小川が流れている場所で”メジロ”たちが大騒ぎだ。

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十数羽が上へ下へ飛び交う、小川は見えないが”水浴び”の最中だった、メジロも真夏日は暑いのだろう。



散歩を躊躇したくなる気温と湿気、妻にSOSの時の迎えを頼んで出かけた、なるべくなら歩き通したい。
氷嚢を首に巻いた、自宅を出て直ぐに団扇を使用、暑い!

いつもの鳥原の里、畦道の手前でシジミチョウを探す、今年は出ないウラナミシジミ、居なかった。

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午後には閉じているマツヨイグサが荒れた畑地に咲いていた。

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夏の名残花、カリガネソウがたった1輪だが咲き残っていた。

電柵で入れない畦の外周を車道に向かって歩く、とにかく暑い、汗が頭から滴り落ちる。

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ムラサキツユクサが咲き出していた、春から咲いたり終わったりの繰り返し、秋が終わるまで楽しめそうだ。

猪対策の電気策に大きなトンボが停まった。

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オニヤンマだ、今年は良く出会う。

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複眼を写してみた、眼は光具合で色が変わって見える、この日は緑色だった。

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岩屋堂に向かう車道に合流、ニラの花が咲き乱れる路傍を見ながら一目散に寺の境内に歩いた。

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寺の山門付近は緑に覆われて涼しい!、お茶を飲んで汗を拭いた。

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境内の空き地、シュウカイドウが全盛期に近くなっていた。

首に巻いた氷嚢を外して麦わら帽子の前側に乗せた、オデコに当たるようにした、冷たいオデコが心地良い。

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道案内のように先を飛んで停まる昆虫、歩くたびに先を行く、”ハンミョウ”だった、久しぶりの出会いだった。

岩屋堂の入り口から裏道に入った、身体がヘバッテいた、足の裏も疲れ切る、気合を入れて急坂を歩いた。
坂を歩き終えて立ち止まって汗を拭いた、木陰は無い、いつもの池まで歩き通した。

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咲き始めた”アオツヅラフジ”を愛でて2度目のお茶休憩、自宅は遠くない、もうひと踏ん張りだ。

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夏空に雲が湧く、夜から雨の予報、降り続くみたいだ、気温も低くは無さそうだ。

暑さも湿気も大の苦手なmarukei、秋のからっとした天候が待ち遠しい、汗をかいたらビールだ、夜が待ち遠しい。

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