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”ウラナミシジミ”

9月中旬なのに未だ撮れていないシジミチョウがいる。

別な被写体を探して訪ねた地、ハギの園にヤマトシジミが遊んでいた、ひとまわり大きな蝶が飛んできて
バトルになった、そして停まった、もしや?

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撮れないでいたシジミチョウ、”ウラナミシジミ”だった、幸運なmarukei、溜飲が下がった。

波模様が美しいシジミチョウ、豆科の植物が大好きな蝶、夏から秋にかけて野を賑わすシジミチョウ。



未だ残暑が厳しい、短い距離で散歩が出来て撮りたい被写体が居そうな場所に出かけた、東谷山FPだ。
キンカンの生け垣にオオスカシバが居るかもしれない・・・キンカンの花は終わっていた、目的の昆虫も居なかった。

諦めて小さな花のガーデンの東屋で涼んでいたらシジミチョウが飛んで来た、目視でもそれとなく判った。

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嬉しや嬉しやのウラナミシジミだった、先日に海上森駐車場で見たが尾翅の一部しか撮れなかった。

昨年は8月中旬にいつも散歩道の豆畑に毎日出現していた、今年は豆畑は手入れされていないので荒れ放題
ウラナミシジミチョウを撮れないでいた。

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雌雄は表翅の青色の濃さと面積で判別できる、待ったが開いてはくれない。

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我慢の時間、移動しながら追いかける、少し開いたが判別できるほどでは無かった。

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ハギの花に移動したハギもマメ科の植物だ、移動しては吸蜜を繰り返す。

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ようやく半開き、もう少しだ。

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かなり表翅を開いてくれた、結果は”お嬢様”だった、薄い青色が美しい。

アカタテハ蝶が飛んできてバトルが始まった、2頭もつれて空高く舞い上がって行った。

散歩再開、園の外周遊歩道を歩いた、途中でコキジを打ちに購買所へ寄り道、スッキリして売店を見て回った。

地産の”シマオクラ”、8本で100円、やはり地産の”空芯菜”は80円、迷わずに購入した。
表に出て熱帯植物園脇を歩いた、中は有料、外は無料、真っ赤な大きな花が咲いていた。

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”タイタンビカス”、アメリカフヨウとモミジアオイの交配種、ハイビスカスのような南国ムードだ。

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一日花だが毎日勢いよく咲くらしい、前回の訪ねた時に若い市の女性職員さんに教えて貰った。

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ピンクのタイタンビカスも咲いていた、ハワイアンでも聴きながら歩いているようだった。

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隣には”ブーゲンビリア”も花を咲かせる、熱帯植物園脇は南国だった。

歩き足りないので梅園を横断したり岩庭を眺めたりしながら車に戻った、とても良い散歩になった。

昨日は中秋の名月、瀬戸地方は時折日も射すがほぼ一日中が雲に覆われていた、ほろ酔い気分でベットに転がる。
ふと空を見ると晴れていた、窓から外を見た・・・お月さんが輝いていた。

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飛び起きてカメラを持ち出して撮った。

そしてススキのイラストと合成して画像を作成した、秋の風景らしく見えれば嬉しい!

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