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”ヤマハッカ”

今日は何処を歩こうか?、流石に毎日だと考え込んでしまう。
ただ歩くだけなら毎日同じ道を歩けばよい、が、続けていきたいblogのネタ写真も撮りたい。
年中日曜日のmarukei、贅沢な悩みだ、時事ネタなどはあまり書きたくない、やはり自然の写真ネタが良い。

四季折々、今が旬な野草がある、そろそろ咲いているかもしれない、散歩を兼ねて向かった。

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開花したてだったが”ヤマハッカ”が咲き出していた、目的の野草の写真をゲットできた。



向かったのは海上の森、広久手側の森だ、入り口から直ぐの場所に毎年に”ヤマハッカ”咲く。
海上の森センターに駐車して森と逆方向、山口の里に歩いた、目的は”赤い絨毯”。

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開花が遅れていた彼岸花の絨毯を撮るためだ、開花遅れが幸いしていた、草刈り後にニュキニョキと生えてきた。
例年のように畦の土手は”赤い絨毯”で飾られていた。

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山口の里に秋がやってきた、この景色を撮らねばmarukeiの心の彼岸が終わらない、良かった。

森の入り口に向かった、陽射しは強くは無いが蒸し暑い午後だった。

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森の入り口にあるクサギの実が弾けはじめた、青い実が紫色になると弾ける。

ヤマハッカを探した、直ぐに見つけた、3株が咲き始めていた。

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綺麗な花色。

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他に数株が背を伸ばしていた、もう直ぐ多くの花をつけたヤマハッカが道端を賑わすだろう。

奥に歩いた、草の種が付くのでなるべく種のはみ出していない部分を選択して歩いた。

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”ヌマダイコン”も数多く咲いていた。

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10日ぶりに訪ねた森、森の秋は確実に進んでいた。

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第一池付近では”ミドリヒョウモン”を追いかけまわしてようやく撮れた、代償は草の種、ズボンから外すのに一苦労。

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光に透けるコミスジの翅にうっとりした、赤池まで歩いた、この地はヤマジノホトトギスが咲く場所。

・・・、イノシシの掘り痕だらけだ、咲いていない、ショックだ、斜面の裾に倒木、その間に2輪見つけた。

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綺麗な個体だった、終えた花もあった、大半はイノシシの被害にあっただろう、来年も咲いて欲しい。

赤池から流れる小さな川沿いをイトトンボが飛んでいた、停まるまで待った。

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アオイトトンボのお嬢様だった、今の時期のイトトンボは殆どこのイトトンボだ、可愛らしい。

戻り道は野鳥の声を聴きながら寄り道せずに駐車場に歩いた、一息ついたら場所を移動した。

海上の森の駐車場へ移動、目的はツルニンジンと歩きの補充だ。

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”クサノオウ”が返り咲き始めた市道をツルニンジンが咲く場所へ、一輪だけ咲いていた。

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蕾の蔓もあった、猿投の森、岩屋堂、そして海上の森、3ケ所で愛でる事が出来た、これでツルニンジン探しは終了だ。

山口の里と広久手の森歩きで約2km弱、後1km以上の歩きを足したい、四ツ沢奥から海上堰堤方面に歩いた。
野鳥を探しながらだったが撮れなかった。

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何と!、クサギの花が戻り咲きだった、弾ける前の実と混在だ、暖かさが要因だろうか。

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アレチヌスビトハギも終わりに近い、この野草の種も”クッツキムシ”だ、車に乗る前にチェック、草の種を外した。

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