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”キッコウハグマ”

山地にひっそりと咲く秋の野草、”キッコウハグマ”、キク科の多年草。

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たった1輪しか咲いていなかったが見つけられて良かった、花の長さは1cmにも満たない、よくよく探さないと
見逃してしまう、小さいので写すのも大変だった、これからは花数を増やす、再訪は必須だ。



秋晴れの天気は続いている、最近は自宅らの散歩が多い、秋日和は里も歩きたいからだ。
いつもの散歩道に向かった。

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里の手前の竹藪沿いの細道、ヤマウルシの花が色づき出していた。

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雲一つない快晴の空、畦道の通行止めは解除されていない、市道なのでさぼらずに開放して欲しい。

車道に合流して途中から畦の終わった道に入った、そろそろ咲き始める野草があるからだ。

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”ハナイバナ”、春の野草だがこの地では秋にしか咲かない、キュウリグサに間違えられる。

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花は2~3mmしかない極めて小さい、探すのに苦労したが今年も秋に可愛い花を咲かせてくれた。

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終わっていたニラの花も復活して咲いていた、暖かいので草花も元気だ。

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岩屋堂へ向かう高架橋下の細道を行く、この橋は東海環状道路の陸橋だ、特殊な建築方法らしい。
工事中に案内板があった、耐震強度の先端技術らしい、確かMS工法と案内があったと記憶している。

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寺の境内斜面、雑草の中から遅咲きの彼岸花が顔を出していた、日の当たらない斜面なので開花が遅いのだろう。

岩屋堂に入って渓谷の左岸を遡る、探したい野草の場所は右岸だ、通行止めのための回り道。

東海自然歩道の分岐から少しだけ自然歩道の咲く場所に寄り道した、野草の開花状況を見るためだった。

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”キチジョウソウ”、花蕾は数多くあった、もう直ぐ咲き出すだろう、満開時は100株くらいになる。

戻って瀬戸大滝を目指して歩いた、上り坂だが涼しいので元気に歩ける。

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変わらぬ滝風景を写したら右岸に降りる、太陽の角度が良い午後、虹は?

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滝の虹が見られた、見る角度で虹は見えない、marukeiは良く知っているので見逃すことは無い。

右岸や対岸の渓谷沿いはダイモンジソウを写す人たちでにぎわっていた、例年咲く場所を探した
キッコウハグマの蕾は数多く見つけたが咲いては居なかった、少し時期が早いのか?、諦めて左岸に戻った。

左岸の岩の斜面沿いの小さな水路にも毎年に咲くので目を凝らしながら歩いた、そして見つけた1輪の花。

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”キッコウハグマ”、何十枚も写したが冒頭写真以外はピンボケだった、この1枚はマシなほうだ。
4~5日後に再訪して撮り直しが必要だろう、撮る腕を上げたいものだ、三脚が必須だろう。

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スズカアザミとヒラタアブを写して帰りモードへ、岩屋堂入口からノンストップで自宅に戻った。

珍しくウォーキングモードだけで戻った、理由があった、体脂肪率が上昇していたからだ、体重計に乗って笑顔になった。

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