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”一気に冬模様”

荒れ模様とTVで気象予報士が語る、その通り、寒気に覆われて北海道などは降雪だ、そして強風も吹いている。

当地は西日本、西高東低の冬型の気圧配置になると伊吹山方面から季節風が吹き下ろられてくる、”伊吹おろしだ”。

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強い北西風だった、トレーナーで自宅を出たが風が吹くたびに”ブルルッ!”としてきた、歩いても汗もかかなかった。

化学工場の煙突、煙が強い風に横になって南東に流れる、猿投山方向だ、秋どころかいきなり冬の到来を思わせた。



夕方のTVで岩屋堂等の紅葉スポットが紹介された、増々と混雑する我が家周辺だ。
強い雨が降った午後なので森の道はぬかるんでいるだろう、そして寒い季節風が吹く、近場を歩いた。

混雑している場所には行きたくない、冬の野鳥でも探そう、隣の町内から居そうな場所に歩いた。

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途中の高見の場所から名古屋市内を望遠してみた、カメラの具合を確かめるためだ、レンズエラーは出なかった。
光学+デジタル望遠で撮った、少々手ぶれ、デジタル望遠なので画像が荒くなる、ナゴヤドームと駅前ビル群の景色。

県道を横断して雑木林に向かった、右側の化学工場の煙突を見上げる。

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強い風に煙が真横に流される、吹いてくる方向は北西、”伊吹おろしだ”、北風小僧のやってくる方向だ。

昨年にベニマシコと遊ばせてもらった場所に到着、野鳥の声も無し、強い風だけが吹いていた。

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一輪だけ咲き残っていたチダキコンギクの花でベニシジミが蜜を求める、強い風でも飛ばされない、頑張れシジミチョウ。

倒木などで通れなくなって1年、雑木林は草で覆われる、通れないので県道に戻って岩屋堂へ向かう裏道分岐まで歩いた。

警備員が二人、岩屋堂から帰る車やシャトルバス等の案内をしていた、いつもの池まで歩き通した。

池の前の狭い道に車がひっきりなしに行き交う、危ないので池の奥に歩いた。

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11月中旬だが例年なら黄色く染まるギンナン畑のイチョウの木も緑のままだ、今年の秋の訪れは遅すぎる。

歩き足りない、裏道から最初に到着する臨時駐車場、岩屋堂から一番遠い駐車場、静かだろう、そこまで歩くことにした。

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クコの残花、花も季節を感じないのだろうか、見る方は楽しい。

高速道路の高架橋下から斜面側に紫色が広がる。

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ムラサキシキブの木が群生していた、まったく気が付かなかった、高く遠い場所なので小さな花は見つけにくい
木の実ができて濃い紫色が光に輝いていたので気が付いた、来年の初夏はムラサキシキブの花見が出来そうだ。

駐車場は柵で閉じられていたが人は入れた、この場所は例年ルリビタキがいる場所だ、早速に声がした。
必死に探したが見つけられない、そのうちに声がしなくなった・・・”待とう!”

しかし、アクシデント発生、marukeiの腹がギューッ!、お尻がうずく、〇痢症状だ、力を入れるとおもらししそうだ。
野鳥を待つどころではない、お尻をしぼめて慌てて戻る1.5kmは長くて辛い道だった。

自宅に戻ってトイレに駆け込んだ、お陰様で実害はなかった。

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玄関前に妻が一昨年に植えたカーネンションが返り咲いた、この花は養母に母の日にプレゼントした鉢植えの花。
養母は花壇や花の手入れもしたことのない人、頑張ったが枯らしてしまった、持ち帰って妻が蘇りさせた曰くつきの花だ。

養母も97才、最近のボケ具合も進みが早い、唯我独尊状態でもある、長生きの秘訣化かもしれない。

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