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”里はまだ秋”

寒波が去って暖かさが戻って来た、いつもの周回コース3.5kmの散歩に出かけた。
里の様子は”まだ秋”、青空の下、気持ちの良い散歩になった。

散歩の途中で見た木の花、何だろう?

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最初はドウダンツツジだと思ったが葉が紅葉していない、ありえない、そうかアセビの返り咲きではないのか?
しかし、葉が肉厚でアセビの葉ではない、それに花の密集度も違う、帰って調べた、検索に苦労した。

ようやく同じ花と葉を見つけた、正解は「いちごの木」の花だった。
別名は”ストロベリーツリー”、庭木として人気があるそうだ、花期は晩秋、今がその時期だ、やはりツツジ科だった。



12月、寒くて当たり前な季節になった、北の国では雪と氷点下の気温の毎日だそうだ。
当地は予想気温は低いが実際の午後は日陰でなければ暖かい昼下りだ。

日課の散歩は欠かせない、いつもの畦から周回散歩に出かけた。

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枯れ色の畦だが冬の様子ではない。

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花の少ない晩秋、タンポポも暖かさをくれる、クローバーの葉も緑色。

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民家の庭先の木の花を見つけて悩むmarukei、ドウダンツツジでもないアセビでもない、ブルーベリーにも似ている
調べて”いちごの木”と知って溜飲を下げた、果物のイチゴとは別物だと書いてあった。

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青空に美しく映える十月桜、満開近い、今年は開花が遅い、桜の木から高速道路の高架橋下に入る。
この道は日当たりが悪いので例年紅葉が最後になる。

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ようやく色づき出したモミジ、最終盤の紅葉を楽しんだら寺の境内に入ってお茶休憩、その後に散策。

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タイワンホトトギスが咲き続けていた、よほど暖かいのだろう。

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ナナカマドも黄葉しだした、赤い実はついていなかった。

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リンドウも咲き残る、里や寺の境内は秋が色濃く残っていた。

裏参道へ向かう途中の水瓶、まったく日の当たらない場所に置いてある。

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薄氷が溶けないでいた、朝の冷え込み・・・景色は秋が残るが冬の証も残る、真冬までもう直ぐだ。

岩屋堂入口は大賑わい、遅い紅葉の今年だがさすがに落葉している木が多い、それでも楽しむ人たちで賑わう。

寄らずに裏道をいつもの池まで歩き通した、池の奥の銀杏畑を見てみた。

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ようやく黄色い世界になって来ていた、大地は緑が多い、朝の冷え込みで更に黄色い世界は進みそうだ。

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戻って来たオオバンは一羽だけだがノンビリと水面を泳いでいた、藻も草も少ない、餌は豊富ではないが居ついて欲しい。

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池周りの木は中途半端に色づいて落葉し始めた、それでも水鏡に映る様子は綺麗だ。

野鳥の声も聴こえないので帰る事にした、岩屋堂から戻る車に追われながら自宅を目指した。

遅いようで早12月、師走に入った、慌ただしさは無い、心配は貰い事故の外壁修理予定の連絡が無い、どうなるのだろう?

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