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”黒雲のち晴れ、そして野鳥フィールド発見”

朝は少しの降雨、寒いので雪になるかと思ったが雨のままだった。
午後も黒い雲に覆われる空、迷ったが散歩に出た、降ったら雨宿りや妻にお迎えを頼むつもりで近場を歩いた。

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品野地区、”焼き物の小径”、山の神児童公園の側にある大銀杏の黄葉と真っ黒い雲、知らぬうちに足早になっていた。



家がある道は降られても軒先を借りて雨宿りができる、自宅から品野地区へ歩いた。
細道に入る手前、後から”ニャ~ン”と甘えた声がした。

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腹を見せて甘える、撫ででくれとせがむ、可愛い!、撫でてあげたら住宅の玄関先で甘えた声を出した。

細道に入った、寒くて手がかじかむ、手袋をはめた。

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畑のキツネナスも元気に実をつけ続けていた、クリスマスの飾り物に良さそうだ。

雑木林の地道を歩く、野鳥は飛び出すが奥に飛んで行く、粘ったが撮れなかった。

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ベニバナボロギクも初冬だというのに花を咲かせる、綿毛もある、花開く夏と綿毛の晩秋が交じり合う。

”焼き物の小径”に合流、ここは更に細い枝道も多い、枝道好きのmarukeiは直ぐに寄り道したくなる。

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廃業した製陶所の前、枝道で更に奥へ進んだ、行き止まりだった、殆どが廃業している地区、”焼き物の小径”の実は無い。

被写体も少ないので降られぬうちに自宅へ近づこう、黙々と歩き続ける、通学路との合流前に枝道がある、迷わずに突入。

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この道も廃業した製陶作業所の脇を通る、淋しい道だ、廃屋の横などを強引に歩いたら通学路に出た。

風が強くなったら黒雲が去って青空になった、雨の心配は無くなって安心のmarukei。

我が連合自治区の町内の端まで歩いて思い出した、宅地開発された奥の雑木林はどうなっているのだろう。
半年前位に重機が入っていた、最近、反対側の県道から雑木林に向けて作業もしていた。

新しく建てられた民家の横から住宅地の最奥へ歩いた、雑木林に道がついていた。

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地道だが歩ける、直ぐに急な下りとなって予想通り県道脇まで続いていた、途中で野鳥の声がしていたので戻った。

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人の手が入っていない雑木林、カラスウリが数えきれないほどぶら下がる。

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アオツヅラフジも紫の実を等間隔でぶら下げる、イイネ!

ベニマシコやルリビタキの声はするが姿を見せない、野鳥が大好きな木の実がある場所で待つことにした。

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最初に飛んで来たのはカワラヒワ、久しぶりの姿だ、木の実は食べずに飛んで行った。

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メジロは群れで飛んで来た、上手に実をくわえて食べる。

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コゲラも飛んできてぶら下がる、お嬢様だ、♂のコゲラにはなかなか出会えない。

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ジョウビタキのお嬢様も飛んで来た、移動しながら木の実を食べる、可愛い!!

飽きることなく見たり撮ったりした、ベニマシコやルリビタキはとうとう姿を見せてくれなかった。

その場所から自宅まで歩いて5分くらいだ、近い場所にmarukei第三の冬場の野鳥フィールドが出来た。

自宅の戻って間もなく青空が無くなって雲に覆われはじめた、気温も低い、コロコロと変わる天候、季節はやはり初冬だ。

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