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君を愛してしまった

散歩の終わりに立ち寄る池。
ほぼ毎日、そして君が現れる・・・2匹の個体が生息している、君は自分の縄張りにとどまらず
隣にちょっかいを出すが・・・猛烈な勢いで追いまくられる、そして逃げ惑う。

追われた後に停まる枝、そこにmerukeiのレンズが向けられている。

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君を待っているわけではなく、ただ散歩の途中に立ち寄るだけ、でも・・・毎日、君の逃げ惑う姿を
見ていたら、君が愛おしくなった・・・昨日は現れなかった・・寂しかった・・・君を愛してしまった!



寒さが増してくると散歩にでるのが面倒になる。
コタツのお守は快適だが心が腐ってしまう、意を決して靴を履く。
外へ出てしまえば散歩は楽しい、紅葉の喧噪がさりつつある岩屋堂へ向かった。

家の側の柿の実が熟している、雀たちが忙しい。

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白い山茶花も最盛期を過ぎようとしていた。

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そしていつもの田んぼ、何かないかと目を凝らすが。。。何もあるわけでもなし、いつもの風景。

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でも、違いはある、色、風の寒さ、犬と散歩の人も伸びやかでは無い、晩秋の風景より季節が進んで見える。

廃屋のトタンの色、青空、残り柿、季節は確実に進んでいた。

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何故か寂しい、この時期に畑仕事、冬野菜の準備か?、どの季節でも農作業には美濃傘・・似合いまする!

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田んぼを離れて公園入口、仕出し屋さんの玄関先、相変わらず粋なディスプレィ。

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本物の季節物に作りものの小鳥、ナカナカ!
道に落ちた落ち葉に小さな生き物・・・色が同化、精一杯ですネ!

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散歩終盤、今日もカワセミの池に立ち寄る、甲高い鳴き声が直ぐに聞こえた。
君が追われていた、marukeiの顔先1mもない所を追われてなりふり構わず飛び回る。

止めときゃ良いのにちょっかい出したのですネ、右1mのススキに逃げる。
直ぐに追われる、今度は左3mの石に停まる、又も追われる・・・結局は自分の縄張りの木の枝。。。

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疲れたようにも見える、でも可愛い!

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君の楽しみかも!
お陰様で君の枝もわかってきた、有難う!
君のいない時間は寂しい!
”愛してしまった”・・・また愛くるしい君に逢いたい!

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