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お墓掃除+鉄塔道下見

義父の墓は岐阜県中津川にある。
三姉妹、義姉は東京、義妹は滋賀県、義父に可愛がられた妻、場所が近い妻が年数回のお墓を掃除する。
年末も近いのでお墓掃除に母を伴って出かけた。

高速を使えば我が家から40分そこそこ、掃除してお参りして午後に戻った。
歩き疲れた母は寝床へ、妻は家事、marukeiは散歩、このところ歩きが足りないのでトレーニングを兼ねて
岩巣山に続くバリエーション道の状態を確認しに行った。

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田んぼの土手歩きからむかった、返り咲きのホトケノザもこころなしか元気がない、日差しは温かった。


お墓はたいして荒れていなかった、落ち葉と雑草を掃き清めて花を添えて・・・。
お墓は高台、恵那山が良く見える場所。

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富士見台の標高あたりから雪がハッキリ見える、今年の山の雪は早い。

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盆地の中津川、寒々としていた、お参りした妻に墓の下の義父は言ったらしい。
”大好きな恵那山が見えて嬉しい!”と、marukeiもお迎えがきたら山が見える所にいたい。

帰宅したら母は疲れモード、急坂を手を引かれながら頑張った反動、寝てもらう。
marukeiはいつものように田んぼへ向かう。

冬にあまり見かけない”ケリ”が掘り起こされた田の中で餌探し。

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遠くで煙、ドラム缶から赤い炎が見える、寒くなると何故か火に寄りたくなる。
そこだけが温かく見える。

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鉄塔道に入る前の草地にまるで空中に浮遊しているような黄色のモミジの落ち葉、よくよく見ると

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ジョロウグモの糸にからまった落ち葉だった、前衛アートを見るような光景、色の対比が鮮やかだった。

鉄塔道に入る、相変わらずの急傾斜のプラ段・・・ヒィヒィして進む。

図1

10分頑張れば今年の3月いらい訪れていなかった56号鉄塔、何でもないがmarukeiは大好き。

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一呼吸してさらにピークへ向かう、落ち葉で滑る、帰りは大変そうだ。
ピークから覗くと岩巣山へ続くルートは藪はなく快適に歩けそうだ、12月中には歩くつもりなので安心。
少し木の枝の藪を漕いで尾根を歩いてみた。

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道は無いがどこでも歩けるのでどんどん先へ進んだ、が、ピークの終わりからは3方向全て急な落ち込み。
とても歩ける場所ではなかった、引き返すmarukei、わかっているのだが落ち葉で滑って転んだ。
今度歩くときはストック必須だという学習をした。(泣)

降りて帰り道に入る、岩屋堂は紅葉が終わって閑散とした風景。

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これで静かな散歩ができる(被写体は無くなってしまうが・・・)
いつものようにカワセミの池に立ち寄った、愛しの君はいなかったので裏手の丘経由で帰った。

藪からアオジの地鳴き。

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藪の中なのでフォーカスが合わない・・・そのうちに藪に消えてしまった。

お墓参りも終了、やり残しはあまり無い、年末の準備は家の大掃除くらいだ。

母が自分のお小遣いで”御馳走”してくれると言う、さてどんな”御馳走”をしてくれるのか?
年末が楽しみだ!

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