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真冬のDandelion

午前中は良く晴れていた、午後になったら雨模様。
正月太りのmarukei、歩かなければ大好きな”泡”が飲めない、カッパを着こみ、傘を片手に散歩に出た。

そして見つけた黄色く輝く花。

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真冬のDandelion、春、夏、秋に見てもたいして興味がわかなく写真に撮ることは滅多にないが
色の無い土手にポツンと一輪・・・輝いて見えた。


しとしとピっちゃんと降る雨、長い距離は歩けないので毎度おなじみの田んぼから岩屋堂
そしてカワセミの池に立ち寄るコースで歩く。

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定光寺方面の山から黒雲があがる、そして氷雨はみぞれになった。
茶色の土手を見ながら・・・傘をさしているので下は向きやすい、ホトケノザも色あせて見える。

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何の気なしに田んぼの奥を見ていたら黄色がぽつん・・・土手をあがって近づいたらタンポポが一輪。
綺麗なもんだ!
憂鬱な雨の散歩がむくわれた気分、足早に公園に向かった、駐車場横のアセビが赤い。

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冬芽をしっかりとつけて春を待つ、植物は季節を知る何かがあるのか・・・などと考えながら中央に向かった。
誰も居ない公園センター、赤い橋も色あせて冬の季節感を醸し出す風景。

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傘をさしてベンチ周りで休憩、みぞれはやみそうなのでカワセミの池に向かった。

時折青空がでるが黒雲と交互に重なる・・・ヨシ鴨たちが遊ぶ池も光が射したり暗くなったり・・・

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時間も午後4時近い、愛しの君ポイントへ行ってみた、そして君が居た。

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出てくれていて有難うと心で唱えたら急に陽射しがさして来た、水面に映る空と木が美しい。

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君を見れたので長居は無用、池の前面に戻った、ヨシ鴨も西日を浴びて眩しい色で遊ぶ。

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枯草にシジューカラが停まった、チョコマカと忙しい、直ぐに飛んで行った。

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裏手に回って名古屋方面を見る、夕日と黒雲、真白い雲がおりなす光景、絵を見ているみたいだった。

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伊吹のお山も夕日を受けて存在感ある姿を見せてくれる、雪山だ!

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1時間20分歩いても体が冷える、帰る時間が来た、自宅まで5分少々、カメラをしまって急ぎ足。

玄関の鍵を差し込んだら”タタッ!、ピィ!”と聞き覚えのある野鳥の声、左を向いたら
隣家の屋根にジョービタキの雄が見つめていた、慌ててカメラを取り出して・・・逃げないで!

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間に合った(嬉)、精悍な顔、目があった、やはり雄、凛としている。

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横顔も撮らせてくれた、お向かいの木に移動した。

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後ろ姿も撮らせてくれた、サンキュー!

散歩の終わり、自宅玄関先の出来事、差し込んだ鍵を失念していた。

”終わりよければみんな良し”雨の散歩に出て良かった!

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