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子猫に逢いに(焼物の小径散歩)

子猫たちに逢いたくなった。
焼物の小径を散歩して子猫たちに逢いに行った。

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こちらまでトロリンコ・・・肉球のポテポテ・・・幸せそうな君たちに逢えて幸せなmarukeiだった。



小学生の通学路から焼物の小径を目指す、残り柿と屋根瓦のコントラストに目がゆく。
少しは写真撮影の感性が出て来たのか?

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それなりの雰囲気は出たが・・・

狭い路地に入ってみた、小さな焼物場が林立、そして古い建屋も目立つ。

図1
 <瀬戸は坂の町、現役の焼物場みたいだ>

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 <HDR絵画基調で加工した写真>

古い建屋・・・屋根瓦が数枚修理保全されている、なぜか異質に見えた、人は住んでいなそうだが
倉庫などで使用しているのか・・・昔は職人の住まいだったのかも知れない。

子猫のいる工房の側、古い古い錆びた排気筒がこの地の賑やかさの程度を象徴して見えた。

hdr絵画標準

桜の木に絡まったキウイの実のあたりで小鳥が囀る、足を止めて撮影開始。

めじろ

メジロがキウイをつつく、茶色の皮の下から見覚えのある緑の果実が覗く・・・メジロは酸っぱく感じない?
marukeiはキウイの酸味が苦手なのだ。(でも食べるのは好き)

子猫のいる工房、陽だまりにまどろむ猫たちが居た、可愛い!

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 <子猫たち>

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 <親猫>

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 <この子だけ毛並みが違うが仲良し>

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 <お耳がピクピク・・・なにも言えません>

いや~!癒された、来てよかった、しばらくしたら又逢いに来るよ!と言って自宅方面へ戻る道へ向かった。
途中の椿園に寄り道、高台なので景色も良い。

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 <化学工場の煙突と猿投山>

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 <岩巣山方面>

椿の里、咲いている椿は少ない。
山茶花のピンクの落ち葉がそれなりの雰囲気を醸し出す風景。

図2

蠟梅の黄色も鮮やかに映る。

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椿の種類はmarukeiにはわからない、種の名前が書いてあるので・・・フ~ン、そうなんだと思うしかない
花は艶やかで美しい。

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 <侘助と書いてあった>

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 <月が照る・・・種の名前はどうしてつくのだろう>

椿園から自宅まで10分、そのまま帰るにはもったいないお天気なので自宅をスルーして
カワセミの池に向かった、愛しの君たちはいなかったが野鳥は相変わらず多い場所。

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 <ツグミ>

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 <ジョービタキの雄>

そしてmarukei大好きのモデルさん。

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愛くるしいジョービタキの彼女に逢えた、雄みたく派手な美しさはないが品の良いお嬢様に見える。

今日の散歩は”可愛い子猫”と”野鳥”そして”焼物の小径の情景”と盛りだくさん。
山や森も素敵な散歩道だが自宅まわりも捨てがたい素敵な散歩道だった。

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