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三角点を探して(見つけられず・・そして足首が)

ただの散歩は刺激が少ない。
岩屋堂周辺の地形図をながめていると
いつもの散歩道の近くに三角点表記がある。
東海環状道路建設に伴い、この近辺の鉄塔保守路
といくつかの山道は廃道となっている。

三角点大好きの相方さんに発見の自慢しようと
午後2時30分にフラリと出かけた。

点の散策1
 *カシミール3D解説本、1/25000地形図使用

結果は見つけられず、お土産は次の日
猛烈な足首痛・・・(本日もまともに歩けない)
毎日見ている風景、でも三角点には近くに行ける道は無い
従って岩屋堂から東海自然歩道経由で探すしかない。
自然歩道の取りつきは、やや急坂、そして地形図を読むと
三角点には、急な鞍部への下降など複雑そうであり
相当な藪漕ぎ覚悟がいるので車で公園駐車場まで行く。

P1080903.jpg

どんどん登ると公園内からくる道々と合流する
この遊歩道は現在は通行止め(落岩防止工事)である。

廃道となった鉄塔保守路に到着、ここから探索開始。
右側は急な落ち込みの連続、高見があれば強引に
藪漕ぎで激急な崖を登るがその先は崖・・・
何回か繰り返しながら進むと雲興寺分岐まで来てしまった。

P1080907.jpg
 *分岐手前の園地

園地は綺麗に掃き清められていた、毎日見かける
おじさん(公園管理を委託されて?いる方)がここまで
登っているのでしょう。

P1080908.jpg
 *分岐、右は自然歩道

雲興寺からの迂回山道へはここから約500m位か?
時間は40分経過しているが戻って三角点を探しても見つける
可能性は少ない。
ならば、先日の元岩巣山のバリエーションで歩いた
東山量取水口まで行けるかの探索に切り替えて歩くことに
変更、道を左に行く。
快適な道が続く、本日は登山靴、車で例えれば4WDだ
わしわし進む。

P1080910.jpg

途中に奇妙な岩、蛙にもトカゲにも見える
かなりの距離を歩いた、左に県有林が見えだすと下降がはじまる
いくつかの分岐はあるがすべて立ち入り禁止(廃道か堰堤道路)
戻る時間を3時30分と決めて進むと目的物発見

P1080913.jpg

東大演習林立ち入り禁止看板、そしてダンプも通れる
幅広の林道、チェーンロック、間違いなく
東山量取水口への道、残念ながら許可なく立ち入れない
違反して進めば公園に帰れるがここで引き返す。

分岐に戻り、帰り道にやり残しの実行、そして結果は

(三角点調査)
 ・ようやく取りつき発見、しかし藪のひどさ
  立ちはだかる2mの崖、その先はひどい藪
  あきらめた。
(廃道探索)
 ・鉄塔58番に正規保守路からではなく
  裏側の激斜面からトライ(ここで足首を痛めたみたい)
  鉄塔の先に旧保守路、先は荒れ放題だった。

時間は4時20分、本日の散歩?終了。
これは散歩ではなくなった、やっぱり修行をしてしまった。
冬の渡り鳥”アオジ”が忙しく餌を探していた。

P1080917.jpg

距離、約7.5km、時間2時間10分、ハードだった。
翌朝、右足首が猛烈に痛い、足首が可動しない
階段だめ、トホホな状態(本日も痛い)

暫くは散歩もできない・・マイッタ!!

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