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愛・地球博、瀬戸会場記念跡地

2005年開催された愛知万博、当初は瀬戸だけの開催予定だったが”海上の森オオタカ営巣”で頓挫・・・
長久手モリコロパーク会場がメイン、瀬戸は小さなパビリオンと森の自然だけとなった。

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残されたのは海上の森センターとして自然共生推進する記念館と少しの施設だ、写真左側の山を削って
パビリオンと繋がっていたが9年後、自然再生が進んでいる、フェンスで囲まれているが写真の階段から
記念跡地の森を歩けるので久しぶりに歩いてみた。


海上の森散策の方々は四ツ沢がメイン、こちらへ訪ねる方は少ない、marukeiは度々に来るが
使うのは駐車場だけ・・・直ぐに森に消えていた、本日は中へお邪魔した。

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建物の中は綺麗だ、森の歴史、成り立ち、生きる動植物の紹介と一部の展示、跡地散策紹介・・・etc
子供向けのコーナーも設置されている、種々の講習会などの紹介もある、15分かけて観覧した。

外へでて階段を登りテラスから山道に入る、整備された遊歩道だがそれなりの森の道だ。

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最初に待っているのは”窯記念館”瀬戸の窯の歴史紹介、のぼりがまのように下に長い造りだ。
土足厳禁なので中には入らなかった、階段をおりて沢沿いから一登りで次の施設に到着。

”繭玉広場”と名付けられている、瀬戸と繭?marukei疎い、(調べてもわからなかった)。

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ここから北回りか南周りの選択、marukeiは北回り、隣は愛知工業大学のグラウンド
元気な声が響き渡る、虫も少ない涼しい森を歩いて直ぐに物見台に到着した。

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木組みの塔、両側から登れる構造、9年も経過しているので森の木で展望は無い、周りは自然に帰っている
”トノサマガエル”が”ゲコゲコ!”と鳴いた・・・marukeiは蛙を見ると雨に遭遇する(確率9割)ので帰ることにした。

南回りは明るい森

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ホオジロが群れて遊びササユリが咲く斜面を楽しみながら一周した。

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1km少しの遊歩道、疲れもなく記念館のテラスへ戻った、テラスの斜面の野草や生き物をパチリ。

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 <ニワゼキショウ>

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羽を広げた美しいツバメシジミ蝶を写していたら”ポツリ・・・”雨が降ってきた、急いでテラスの屋根付き場所へ移動
急に強くなったのでしばらく雨宿り・・・15分くらいで雨は止んだ、次はいつもの森へ歩いた。
250mくらい歩いたら突如強い雨、傘もない・・・森の木の下に入った、それでも濡れてくる、意を決して飛び出した
濡れながら車に戻った。

時間が余っているので四ツ沢にコムラサキを探しに行くことにした、雨は止んできた、駐車場に入る道の手前
空地と民家の庭先に花々が咲いていたので空地に停めて花々の写真を撮った。

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 <ホタルブクロ>

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 <ヒルザキツキミソウ>

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もうヒマワリの季節なんだ、ナデシコが綺麗なので写そうとしたら、雨が落ちてきた、車に入ったとたん
雷とともに猛烈に降ってきた。

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猛烈な雨、運転もあいならぬ!、車の中で雨音を聴いて目を閉じて静かな時を楽しんだ。
本日の散歩は終わりにしませう、降られて濡れたがとても良い午後だった。

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