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近隣のニャンコ達

連日降ったり止んだり、それを理由に自堕落に過ごす日常・・・ハァ~!気持ちがふさぐ。
雨の合間に近隣のニャンコを探して歩いてみた、たまには変わった行動もしたい・・マァ・・雨降りのせいかも。

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最初のニャンコは・・・草まみれの中でおどけた顔をしていた、野良猫化している。
近隣をぐるり、庭先や細い路地をキョロキョロ歩いてみた。



車でご帰還のお若いお兄さんの家の玄関先、たくさんのニャンコがいた。
撮っていいですか?と、尋ねたら、この子たちは私の飼い猫ではありません、毎日集まるのだそうだ。

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8匹くらいたむろしていた、いろんな毛色のニャンコ達。

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猫相が悪いですネ、目やにも拭いたらどうなん?、言ってみた・・・睨まれた。

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観察していたら、どうやら右がボス猫、威厳がある、左はさしずめおつきの女官、お公家様みたいな顔相。
平安時代の時代劇に出て来そうな感じだ。

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まだ子猫の部類か?あどけなさが残っている、毛揃いもよろしいようで。

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お公家猫の毛づくろい・・・左の目の上にお稚児さんのような黒毛、公家に見える由縁だ。

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ボス猫が居場所を決めた、早速にお付きのニャンコ達が側による・・・”苦しゅうない”という顔をしていた。

marukeiはニャンコ好きである、ニャンコにも好かれる。
ワンコは決して嫌いではないがワンコに嫌われる、確率90%以上で吠えたてられる、嫌いな臭いでもするのか?
従って幼いころからニャンコ派に傾いていったのは自然である。

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細い路地で出会ったニャンコ、優しい目でmarukeiを見ていた、”おいで”と言ったら歩いてきた
しかし、自転車が来たので慌てて道の奥に行ってしまった、ナデナデしてあげられなかった。

雨が降りそうなので猫撮りを切り上げて自宅付近に戻ってきた。

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最後に出会ったニャンコ、寂しげに何かを見つめていた、声をかけても振り向きもしないで見つめたままだった。
暖かそうな毛並をしている、抱いてあげたかった、これで猫撮り終了、猫だけの記事は初めてだ。

傘持ちの散歩から今帰った、途端に雨が降り出した、憂鬱!!

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