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少し遠くまで散歩

毎度にわたって”風景””花””鳥”などの日記、見飽きられているかもしれない。
それでもmarukeiの日常は”歩くこと”が主、自然の写真日記が殆ど、本記事もそうなつてしまった。

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自宅から中品野の里へ、少し距離がある、長い距離も苦にならない、ウメモドキだろうか・・・
赤い実がはぜて黄色の傘の下で輝く、自然のキャンパスは美しい!



歩くこと30分、中品野から中洞に向かう川沿いの道を気持ちよく歩く。

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爽やかだ、吹く風は冷たいが陽射しは暖かい、遠くに見える山を越えれば岐阜県土岐市、中馬街道へ続く道だ。

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”チキチキチキ”と百舌鳥が歌う、この季節には欠かせない里の野鳥、逞しく見える。
国道へ出て環状道路ICの前から井山の里へ向かった、国道沿いの日当たりの良い場所に花が咲いていた。

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季節外れのツルニチソウ、蕾をつけているかぶもある、楽しませてくれる。
シバザクラも咲いていた、日当たりのよい場所は花もご機嫌なのであろう。

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レッド、ピンク、ブルー、シバザクラの色揃い、まるで5月の地面を見ているようだ。
国道を横断して井山地区の田んぼへ向かう。

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民家の脇の細い道からセンリョウの赤い実に誘われるように田んぼに続く”里の入り口”に入った。

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吊るしたダイコン、味わいのある民家が並ぶ、細い路地ほど歩きたくなる。

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スイセンと薔薇・・・人が住まなくなった庭の一画に雑然と咲く、手が入らなくとも強く生きている。

中品野、井山地区と周回していつもの鳥原の里へ向かった。

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辻の庚申塚の前にお地蔵さんの祠が三つある、お婆さんが花を変えたりしていた。
一年ぶりの再会だった、腰が曲がったお婆さん、庚申塚もお地蔵さんの祠も彼女が御護りしているのだ。
”お久しぶりです、いつもご苦労様です”と挨拶したら、ニッコリと微笑んでくれた。

わが母が重なった・・・穏やかに何かにをすることに興味を持ってほしい・・・無理だろう。
この2週間はいつ行ってもベットから起き上がることは無い、3度の飯以外は起きない、全部我が夫婦まかせ。。。
さすがの妻もこの頃は良い顔しない、昨年の12月もそうだった、”老人性ウツ”が強くなったみたいだ。

田んぼ道は歩かずに外周を歩いて公園入口へ向かった。

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たった1本だけだが紅葉が残っていた、早い色づきも喜ばれるが、遅い色づきも嬉しい、特に綺麗に見える。
池まで来てタキちゃんを呼んだが姿を見せない、かれこれ10日も逢えていない・・・寂しい。

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カワラヒワが木の実を食べていた、タキちゃんには逢えなかったが綺麗な囀りを聴けたので満足して帰った。

7kmくらい歩いたか?、疲れもない、そろそろ負荷をかけた歩きも必要だ、山の計画もしなくっちゃ!

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