FC2ブログ

新しいルートの手がかり(岩巣山バリルート調査)

限られた時間を有効に使う。
最近の吾輩の日常である。
散歩ではチンタラ歩きで、ポンポコリンの腹は成長しっぱなし!
最近はハードな散歩に切り替えた!

岩屋堂公園も外周の道は厳しい所もある、距離300mで70mの高度を行く
コースをヒィヒィ言いながら歩いていた、が・・毎日は厳しい!

加齢によるカサカサの肌、そして暇な日常による脳の不活性化
”蟹みそ状態”を脱却せねばならない。

先日、午後から2時間30分の時間が取れた、刺激を求め、岩巣山の
最後のバリルートを探すべく出かけた。

163号 
*この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである。

自宅から歩く、疲れたわりには成果なし。

・歩行距離:約7.5km
・歩行時間:2時間15分
退職してから、地元の山の登山ルートを探してきた。
旧JR駐車場から送電鉄塔を2ルート繋ぐルートを歩いた
本blogにも紹介した。

しか~し、元岩巣から岩巣山を縦に走る、中電の瀬戸定光寺60号線の
存在は、絶えずmarukei、はよ来いと呼んでいたのだ。
東海環状道路建設に伴い、道路が山裾を横断したため、山道は廃道と化している。
まずは高架橋を探して、山に入ることが先決、高速道路のICを目指した。

P1090592.jpg
 <高速道路、品野IC入口の鉄塔>

右は瀬戸定光寺50号、51番、左は60号線165番鉄塔、左が
岩巣山に向かう路線、追いかける。

ICを過ぎて上品野のバス停を過ぎる、次のバス亭まで陶器の
工場を見ながら進む、中洞のバス亭から山方面を見ると高架が視認できる。
右に狭い道路があるので向かう、狭い独特の雰囲気がある道を山に向かう。

P1090600.jpg

奥に入ると舗装がきれて農道となる、60号路線が真っ直ぐに
岩巣山に向かっている。

P1090593.jpg

畑の縁におっちゃん二人、”今日は犬は連れてないのか?”
訳の解らぬ問いかけ、誰かと間違えたか・・・
”わたしゃ犬は好かぬ、猫好きだ”といったらワハハと笑ってお終いだった。

おっちゃんをやり過ごして進むと、農道が舗装と変わり、高架橋下では無く
橋げたに沿って勾配を増した。

P1090594.jpg

そして行き止まり(帰りに調査したら山道があった)
ここから高架橋の真下にしか進めない、左に道形があり進むが
藪と崖、進めない、戻って谷方面、何とか行けそうだ。

P1090599.jpg

谷の鞍部方面は湿地、グジャグジャを我慢する。
そして行き止まり・・・
右や左のダンナサマをしたら雑木の陰から標識が見えた!
嬉しや嬉しや!かき分けて進むと

P1090596.jpg

パット道が開けて中電の案内標識!
ルンルンで山道を進む、最後のルート発見か!

P1090597.jpg

快適な巡視路を快調に向かう・・・が、喜びはここまでであった。

P1090598.jpg
<四方が金網に囲われ、急斜面に立つ鉄塔>

何と、急斜面に建設されいて行き止まりだった。
左側の超狭い足場を金網に捕まり歩いてみたが5m位進むのがやっと!
戻って右を見たが強烈な角度で谷に降る斜面のみ
35度くらいの傾斜か?
まともに降りる事は不可能に思えた、そして次の鉄塔案内も無い。
本日はここであきらめて戻ることにした。

帰りは山裾の集落と畑をノンビリと帰った、とても疲れた。
下図は岩巣山を歩いたルートをまとめた地図。

・地形図にも記載されている自然歩道ルート
・東大演習林境界を実際に歩いたバリルート(元岩巣バリルート)
・公園入口から南西尾根で山頂に向かうバリルート(送電鉄塔を繋ぐ路)

自ら探索して3本目のバリルートを紹介するつもりだが宿題となった。

MAPx2.jpg 
*この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである。


未調査区間の2本の鉄塔は尾根ではなく谷と尾根の斜面に建っている。
今度は岩巣山から降って調査するしかない。
161号から162号に向かう道があっても163号に行けるとは限らない。
草が生えそろう4月までが勝負か?

   気が向いたら頑張ろう!


コメント

トラックバック