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目線の変化(いつもの散歩)

写真の真似事という記事を書いた、そして止めと思った。

しかし、真似事の成果があった。
それは目線が多様になったこと、今までは自然に対する目線での
歩きやカメラの目線が主であった、建物、生活空間などに目線がゆくことは
あまりなかったが、真似事をしてからはそういう物にも目が行くようになった。

これからの散歩は、もちろん自然が主であるが、感性に訴えかける被写体があれば
紹介することにした。

午後から荒れる天気予報、ならば午前中に散歩に出かけた。

#1100069

陶芸の小道、桜の道は陶器キャラが一段と存在感を増していた。
瀬戸の奥、小さな工房が立ち並ぶ場所にふさわしい風景だ。


散歩用の靴底が減った、そして中敷はデブの体重でペチャンコ。
100円ショップで中敷買い増し、そして隣のスーパーでモヤシ購入がミッション。

帰りは”焼物の小道”経由で遠回りして帰ろうと出かけた。
買い物は順調、目線を変えて小道に入った。

冒頭の写真は小道の中の桜通り、老木の下に工房で造られた陶器キャラが置かれている。
桜は老木、手入れもされていないので花が少ない、が、小さな新しい生命が誕生していた。

P1100071.jpg

この通りは小さな工房が多い、一見、普通の家屋に見えるが
門柱に工夫がある、そこで作られている工芸品だろうか?

P1100072.jpg
 <陶器工房の門柱1>

P1100073.jpg
 <陶器工房の門柱2>

風は強いが雨はまだ降ってこないので、複雑な迷路を歩いて畑方面に行くことにした。
途中、変わった玄関の家があった、玄関の奥に通用路、そして懐かしい引き戸。
昭和初期の建物かもしれない、又、この構造は陶器製造などの商売に関わっていたのか?
などと想像させる構造だった、珍しく白黒写真で撮影してみた。

#1100068

鳥原川の畑道を散策して自宅への道を急いだ。

P1090882.jpg
 <レンギョーが咲く、畑の散歩道>

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 <侘助(椿)と猿投山>

目線を変えても、やはり、自然や山に目が行く、それでいいのダ!(バカボンのパパ風)
午後からマッタリとした時間を過ごした。

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