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岩巣山展望台(トレーニングの出来事)

嵐が去った月曜日、風は強い。
身体は思い、どんなに努力して現状維持が精いっぱい、体力づくりはかかせない。

本日は、自宅から歩いて岩屋堂へ、瀬戸大滝手前から急な登山道経由で展望台
下山は東海自然歩道で降り、そして自宅まで約4.2kmの歩きトレーニング。

瀬戸大滝手前からは、距離540mで単純標高差120m以上も登る急坂コース
太腿強化と一汗かいて夜のビールを楽しむ為(へへへ 

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展望台からは、まだ散らない桜が点在する景色、霞ながら伊勢湾まで見えて満足!

そして、帰りの鳥原川で捕食活動の”小鷺”がコケタ場面に遭遇して笑えた。
鳥もコケルのだ。(記事後半にコマ撮り写真あり)


早めのお昼を食べて1時前に自宅をでる。
岩屋堂へ向かう道へ入ると、桜が散って桃の木が満開となっていた、ピンクの花が
青空に映える。

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岩屋堂は人もまばら、公園上部の瀬戸大滝に向かう地道に入る、渓谷は緑が主体となってきている。

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自宅から1.6km歩いて瀬戸大滝の手前から展望台に続く入口に到着。
このルートは荒れているので注意看板がついている、540mで単純標高差120m以上を登る
急坂のルート、山歩きトレーニングには絶好のルートだ。

最初はなだらかに進む、沢の突き当りから急坂となる。

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 <入口から40mくらいは気持ちの良いコース>

崩れた岩と流された土と石の急坂が続く、さすがに息が切れる!
下ばかり見て歩く、本日は水も無し、熱い、汗を拭きながら歩く。
岩の苔の間にピンクの小さな花、スミレだ、たった一輪、けなげに咲いていた。

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とか言っているが、実は・・・花の撮影や景色の撮影が歩みを止めて立ち休憩をする
理由づけになっている、ただ休憩したいので撮影しているかも?

賑やかな音が近づく、急な登りの岩に腰を降ろして苦しげに息をしている
私より若そうなオッサンのラジオの音だった。
後150mの看板からさらに斜度が増す。

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一頑張すると、いきなり東海自然歩道と合流、50m進むと展望台到着。

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 <ミツバツツジの咲く展望台>

春霞が激しくてボンヤリだが、名古屋市内、岐阜、揖斐方面も見えている、麓や
取り巻く山肌に点在する桜のピンクも素晴らしい(冒頭写真)

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 <18倍望遠:名古屋ドーム、駅前ビル、そして鈴鹿の山・・左は御在所>

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 <遠く伊勢湾と名港大橋: 区別ができやすいようにコントラストを変化させた加工写真>

10分くらいノンビリ、喉が渇いてきたので下山開始、石と岩のかなり急な階段道を慎重に降る。
岩屋堂の登山口に下山、御堂奥の”暁明ケ滝”に立ち寄る。

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鳥原川沿いを自宅に向かう方面の橋を渡っていると”コサギ”捕食活動
慎重に足を運んで、首を前に出して”小魚”を狙っている。

カメラのピントを追尾モードに切り替えてファインダーを覗いて連写!

     アレレ!”コサギがコケタ”

 (コケタ”コサギのコマ撮り)

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  <餌発見!>                <慎重に狙いをさだめる>

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 <石に足を滑らせてコケタ>           <何食わぬ顔で立ち直った”コサギ”>

鳥も足を滑らせるのか!面白くて顔がにやけてしまった、鳥は何食わぬ顔で上流へ・・・
コケタ音で餌に逃げられてしまった”コサギ”実に滑稽!

散歩やトレーニングの毎日だが飽きなくてよろしい!
家に帰って”炭酸レモン”を飲みたくなり申した、急いで帰った!

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