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春の名残と初夏の使者(いつもの散歩道)

変わり映えのしないいつもの散歩道。
又、同じ道だと思うと出不精になりそう、だが、出てしまえば気持ちが良い。
田圃道から岩屋堂公園の入り口までのんびりと歩く。

散った桜の木に名残の花が愛らしい、そしてモミジの新緑と青空が重なる。

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ツバメの鳴き声がする、探すと電線にツバメ、南の風に乗って初夏の使者が到来!

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季節のうつろいは早い、春だと思っていたら初夏、山道具のメンテナンスを始めよう!


暑い季節になってきた。
急に山道に入ることもあるのでカメラポーチだけでは不十分。
ガサゴソと山道具入れをかき回し小物入れを取り出した。

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 <足が短い:

カメラポーチの腰ベルトにハーネスをかければペットボトル入れ
これで水分補給問題なし、アクエリアスを入れて散歩開始、なぜかルンルン!

ヒバリも鳴いている、冬鳥も去って、溜め鳥が目立つ。

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 <カワラヒワ>

美しい声の持ち主の”エナガ”も忙しい

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 <エナガ>

春の花と初夏の花が混在して咲いている、自然は美しいと改めて思う。

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 <初夏の野草:ムラサキケマン>

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 <ヤマブキ>

遠くの山の斜面の桜はマダ元気、青空にひときは映える!

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突如、中島みゆきの歌の一節が脳裏に浮かんだ。

あぁ~ 人は昔々 鳥だったのかもしれないね こんなにも こんなにも 空が恋しい


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