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尾張白山(237m)、兒の森(展望と花のハイキング)

連休前の平日、午前中は所用で動きが取れない。
風が強いせいか視界良好、山は好展望が期待できる、午後4時からまたまた所用

4時間で展望も花も満足できるハイキングはないか? 早朝に考えた。
車で行けて、歩けて、花もあっての欲張りは尾張白山と決めた。

目的地往復80分、2時間のハイキングコース設定、早い昼飯を済ませて
相方さんと出かけた。

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 <尾張白山、神社裏から入鹿池展望>

予想通りの展望と花、約5kmの山と森のハイキング、またしても満足した山歩きだった。



尾張白山は下から谷を詰めて登ったことがある、そして何よりも馴染みが深いのは
”ちごの森”、相方さん骨折リハビリで多用させてもらった。
歩きやすく、そして花もある森、大山不動山に向かう林道を走り、駐車場に1時10分に到着した。
先着は1台、白山を周回することを告げて山に入った。

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山頂神社まで距離は無い、350mくらいだ、急な登りで汗をかくが身体が温まる暇もなく
237m山頂神社に到着した。

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 <お参りする相方さん>

名古屋、岐阜方面の展望は少し霞がかかっているが、鈴鹿の山が見えている。
そして我が地元の猿投山方面の展望も良い。

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 <遠く猿投山>

下から登る途中に223m三角点があるが行ったことは無いので行くことにした。
神社裏手に回ると木々の間から雪の山々が見えている。
加賀白山だけが山裾を残してお隠れだ。

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 <御嶽山>

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 <中央アルプス>

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 <入鹿池の向こうにお隠れの白山の山裾>

儲けものの展望に満足して出立、初めてのコースだ。
単純標高差50m以上を短距離で降る、急坂の降りは気が抜けない。

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ようやく降りが終わると鉄塔巡視路に合流した、右からオバサマが降りてくる
道はあるので向かうと鉄塔だった、そのまま登ると本道と合流、快適なアップダウンを
三角点に向かう、道すがらのベンチ奥にそれは鎮座していた。

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 <快適な本道>

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 <三等点、野口>

ここから引き返して”ちごの森”へ続く道へ入った、適当に登りがあるので
汗を拭き拭きで進む。

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分岐は多いが案内がしっかりしているので安心、急な登りでオジサンを追い抜く
後ろから来ているのが解っているが道を開けない人だ。
声をかけてもダメなので相方さんは手こずったが、再度声掛けして通してもらった。

尾張白山の登り口近くで周回道路は合流、森に向かった、新しいトイレで用を足して
直ぐ前の階段道を登り始めた。

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 <トイレとなにがしは新しい方が・・・睨まれそうだ!>

”ちごの森”は自然観察森、子供たちやお年寄り向けに路をつけている。
殆どが等高線に沿って、長い長いジグザグで高度を稼いでいる。
標高差50mを1km近くかけての登りなので楽ちん、そしてノンビリ歩ける。

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 <森の入り口、ドングリの道からイワカガミの道へ向かう>

目的の”イワカガミの道”へ到着、相方さんが先行する。
花期が終わりみたいだが少し残っていると報告があった、殆どが終わっているが
咲き残りの花を楽しんだ。

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 <白いイワカガミ>

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 <ピンクのイワカガミ>

相方さんはそのまま外周散策道へ向かった、ここは距離があるが平坦な道
展望もないが静かな森歩きができる、ナンジャモンジャが白い花を強調して咲いていた。

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 <ナンジャヤモンジャと青空>

崩落個所の整備で斜面を削っていたのでアマドコロの野草が咲いている場所は
刈りはらわれていて何もなかった、所々の開けた場所から入鹿池や遠い山並みが見えて楽しい。
道端に”山オダマキ”の可憐な姿があった。

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 <山オダマキ>

やがて入口に戻り、林道で駐車場まで歩く、途中、大きなカメラを抱えたオジサンに
”この先に展望地はある?”と聞かれた、殆ど無いが、フクロウの道のおりくちなら
展望できることを教えた。

予定した時間より早く終了。(体力がついている)
4時までに帰宅は大丈夫、展望、花、山歩きの目的達成!
明日からの連休は混雑を避けてノンビリできそうだ。

(今回のハイキングMAP>
図1
*この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである。

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